松浦航大「声質の深さの種類が違う。近いのに届かない感覚…」うたマネが難しい人は?

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乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。6月22日(火)の放送は、歌手でうたマネでも人気の松浦航大さんが登場。うたマネのポイントや、マネるのが難しい芸能人について話しました。


松浦航大さん(右)とパーソナリティの山崎怜奈



平井堅さんや桜井和寿さん、鬼龍院翔さんや福山雅治さんなど、幅広いモノマネレパートリーを誇る松浦さん。モノマネしやすいかどうかの見極めは、身長にあると言います。

松浦さんによると「身長は楽器の長さと同じようなもの」。縦笛の長さで音程が変わるように、自身の体の大きさとかけ離れた人のモノマネはしにくいそうで、基準は自分と同じ身長180センチ前後かどうか。「僕の場合は、アルトリコーダーのように低音が響くレパートリーが多い」と明かします。

その技巧から、マネしたご本人が言及することも。松浦さんは「以前、平井堅さんがラジオで『似ているよね』と言ってくれていました。うれしいですね。言葉にならない」と照れ笑い。スタジオでは、実際に松浦さんが平井堅さんや尾崎世界観さん(クリープハイプ)のモノマネを披露するひと幕もあり、れなちは「どこから声を出しているんですか!?」と驚く場面も。

そんな松浦さんは、6月23日(水)にデビューシングル「オリジナリティ」で、ソロ歌手としてデビューを控えています。「モノマネをたくさん動画にあげてきた僕だからこそ、伝えられるメッセージを発信したかった。渾身の1曲……本当に楽しみ」と力を込めます。曲タイトルには、「憧れを突き詰めることで自分らしさにたどり着ける」という思いを込めたと言います。

「これからも聴いてくれる人の“ありのまま”を応援したい」と松浦さん。れなちも「個性を出したいけどわからない、出したいけど出せないと悩んでいる人もたくさんいる。そういう人にとって、すごくストレートに響く歌詞という印象を受けました」とうなずきます。

最後に、松浦さんにうたマネが難しい人は誰かを聞くと「星野源さん」と回答。「声質の深さの種類が違う。近いのに届かない感覚。難しいです……」と話していました。

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聴取期限 2021年6月30日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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  • 6/23 19:00
  • TOKYO FM+

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