「エリクセンをそっとしておいて」心臓病を抱えるオランダ代表DFが元同僚を擁護

拡大画像を見る

クリスチャン・エリクセンは回復において前進し続けている。ユーロの初戦で心停止を起こしたこのデンマーク代表MFは、ICD(植込み型除細動器)を装着しているため、復帰は不可能ではないかという憶測が流れている。

オランダ代表のデイリー・ブリントも2019年に心臓病を患った。しかし、このことは、彼がサッカーを続けることを妨げなかった。そして現在オランダ人DFはユーロに出場している。

エリクセンの将来について質問を受けたアヤックス時代の元チームメイトであるブリントは、この問題について意見を述べた。「2019年、誰もが僕に“もう終わりだ”、“二度とサッカーはできない”と言っていた。僕が今いるところを見てくれ。だから、皆にはエリクセンをそっとしておいて欲しい」

2019年、ブリントはチャンピオンズリーグのバレンシア戦でめまいを起こし、心筋の炎症と診断された。
多くの人が彼のキャリアの終わりを予想していたが、最終的にはこのオランダ人選手はピッチに戻ってきた。

「アヤックスのドクターが私に青信号を出してくれたとき、準備ができていると思ったし、復帰に向けて楽観的に感じていた。最高のレベルでプレーできない理由は何もなかった。重要なのは、頭の中で自由だと感じなければならないということだ」

関連リンク

  • 6/23 7:50
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます