過去に“浮き沈みがあった”デパイ「バルサに来れたことは大きな前進」

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FCバルセロナへの移籍が決定したオランダ代表のメンフィス・デパイは、欧州選手権グループC最終節の北マケドニア戦後のインタビューでこの移籍について語っている。

「僕のキャリアには、常に浮き沈みがあり、良い時も悪い時もあった。だからこそ、バルサに来れたことは自分のキャリアにとって大きな前進だと思う」

「大会中にも、この話題が出たのは必然だった。だからこそ、あの頃は何も考えていなかったとは言えないが、今はすっきりしている」

またデパイは、バルサとのサインが長期契約ではなく2年間しか契約していない理由を明らかにはしまなかった。「それは単純に僕がクラブと合意したことだ。それだけさ」

さらに同選手は3-0で勝利したマケドニア戦について、「何もない状態だったことが試合展開に影響した。しかし、僕たちは勝ちたいと思っていましたし、良いプレーをしてたと思う。もしかしたら、90分間フルに活躍できなかったかもしれないけど、いい気持ちで終われたと思う。代表チームでプレーしていると、1パーセントしか出さないことを考えてピッチに出ることはできない」と振り返っている。

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  • 6/22 18:00
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