『はちどり』から韓国のフェミニズム運動を学ぶ「韓国映画ゼミナール」

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毎回1作品の韓国映画を通じ、韓国の近代史や社会問題について専門家と共に紐解く「韓国映画ゼミナール」がスカパー! オンデマンドにて配信。第4回目となる今回は、映画『はちどり』をピックアップ、韓国のフェミニズム運動や家父長制などに迫っていく。



これまで、『1987、ある闘いの真実』『トガニ 幼き瞳の告発』『国家が破産する日』を取り上げてきた「韓国映画ゼミナール」。テーマとなる映画作品ほか、取り上げるテーマに関連した映画も、関連作品として配信している。


『はちどり』は1994年のソウルを舞台に、誰しも経験したことのあるであろう思春期特有の揺れ動く思い、家族や友人との関わりを繊細に描き、昨年日本でも話題となった。この作品を通じて、“映画だけではわからない”“テレビやネットだけではわからない”「家父長制という枠の中で生きることの困難」や「韓国のフェミニズム運動」について、映画ライター・佐藤結を講師に招き共に紐解いていく。

今回も番組MCは、韓国映画が大好きな俳優・笠松将が務め、最近韓流にドはまり中の芸人・木本武宏(TKO)、サバイバルオーディション「PRODUCE48」に参加し、韓国文化に関心が高い宮崎美穂(AKB48チームA)が出演。


番組の公式LINEオープンチャットでは、事前に質問を募集。映画を観て分からなかったことや、もっと知りたいことがあればコメントを受け付ける。

作品のテーマについて、文化や社会的背景をしっかり知ることで、映画の世界をより深く理解ができ、新しい発見を得ることができそうだ。

「韓国映画ゼミナール~『はちどり』編~」はスカパー! オンデマンドにて販売中。



(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
はちどり 2020年6月20日よりユーロスペースほか全国順次公開
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  • 6/23 15:00
  • cinemacafe.net

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