山形GK藤嶋栄介が右ひざ内側半月板損傷で全治約6週間…13日のJ2・山口戦で負傷

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 モンテディオ山形は23日、GK藤嶋栄介が右ひざ内側半月板損傷で全治約6週間であることをクラブ公式サイトで発表した。

 クラブ公式サイトの発表によると、藤嶋は13日の明治安田生命J2リーグ第18節・レノファ山口戦で負傷。チームドクターによる検査を受けた結果、右ひざ内側半月板損傷であると診断されたようだ。

 現在29歳の藤嶋は、特別指定選手として登録されていたサガン鳥栖へと2014年に正式入団。以後はジェフユナイテッド千葉と松本山雅FCに期限付き移籍すると、2018年にはレノファ山口に完全移籍で加入した。その後、期限付き移籍した川崎フロンターレに完全移籍すると、2020年にモンテディオ山形へとプレーの場を移した。今シーズンは、明治安田生命J2リーグで12試合に出場している。

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