セビージャが23歳のクロアチア人MFをリストアップ…“ニュー・モドリッチ”との呼び声も

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 セビージャが、ディナモ・ザグレブのクロアチア人MFロヴロ・マイェルに関心を寄せているようだ。22日、スペイン紙『アス』が報じている。

『アス』によれば、セビージャの敏腕スポーツディレクター(SD)であるモンチ氏はマイェルを獲得候補としてリストアップしている模様。マイェルは2020-21シーズン、ディナモ・ザグレブで公式戦49試合に出場し11ゴール・13アシストを記録。同クラブのクロアチアリーグ4連覇に大きく貢献した。また、ヨーロッパリーグ(EL)では13試合に出場し2ゴール・5アシストをマーク。ラウンド16でトッテナムとの接戦を制してベスト8進出を果たしたチームに大きく貢献した。

 現在23歳のマイェルは、2016年にロコモティヴァ(クロアチア1部)でトップチームデビューを飾ると、2シーズンで62試合に出場し18ゴールの成績を残した。2018年夏には、ディナモ・ザグレブに加入。今夏に行われたU-21EUROのクロアチア代表メンバーにも選出された。そのプレースタイルから、同国代表であり2018年にはFIFAバロンドールを獲得したMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード/スペイン)の後継者との呼び声も高い。

 果たして、“ニュー・モドリッチ”はスペインの大地でプレーすることになるのだろうか。

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