江野沢愛美「Seventeen」月刊誌終了に「STモの4年半は本当に宝物」後輩モデルにエール送る

【モデルプレス=2021/06/23】モデルの江野沢愛美が23日、自身のInstagramを更新。2013年から2018年まで専属モデルを務めた女性誌「Seventeen」の月刊誌としての発行終了の発表を受け、思いをつづった。

◆江野沢愛美「Seventeen」での思い出つづる

「私の青春は全てSeventeen STモの4年半は本当に宝物」と切り出した江野沢。

「表紙で髪ピンクにして怒られても、めげずに1年間髪を赤くし続けても、それをいきなり青くしてきても、私服がストリートからいきなりゴスロリになっても、いつもパンツが見えそうなショートパンツ履いてても、その時はそれが1番かわいいと思ってた。いつも自分がかわいいと思うことを選んでたんだけど、結果ぶっ飛んだ私を見て結局、愛美の考えるかわいいは新しくてかわいいと言ってくれる変なSeventeen」と当時を振り返り「そうやってコロコロ変わる心情で常にかわいいを追求できたのは、追求しすぎてルール無視する私を最後にはそれが愛美の個性だと言ってくれたSeventeenのおかげ」と同誌への感謝をつづった。

また「髪をボブに切りたいから企画にしてくれ」「連載は全部自分で作りたいから企画も毎月自分で考えるし衣装は自分で借りに行く」「服が好きなら撮影に行くだけでも私服に手を抜かないで編集部に色んなレパートリーを見せる」など自ら声を上げ、行動し続けた結果「自分の企画が沢山できた」といい「今の後輩STモにもぜひやってほしい、勇気がいることだけど」と後輩モデルにエールを送った。

今回の発表に対し「ここで過ごした時間はこれからも変わらず私の財産です。今回のSeventeenの新しいスタート。拍手を送ります!ずっとSeventeenが大好きだよ」とつづり、同誌専属モデル時代の秘蔵写真や動画を公開している。

◆「Seventeen」月刊誌終了を発表

「Seventeen」は月刊誌の発行を終了し、これまで培ってきたコンテンツ力・編集力を基盤に、さらにブランドの強化をめざし、デジタルをメインとする新体制にてスタートを切る。2022年3月以降、同誌は年に3~4冊発行。今後はリアルイベントなども充実させていく予定。

北川景子、桐谷美玲、武井咲、榮倉奈々、大政絢、剛力彩芽、本田翼、橋本愛、新川優愛、広瀬すずら、今や日本を代表する女優陣も専属モデルを務めていた。(modelpress編集部)


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