木村カエラ、月刊終了の「セブンティーン」への思い「胸が一杯になりました」

 モデル、歌手の木村カエラが23日、自身のインスタグラムを更新し、月刊発行を終了することになった雑誌「セブンティーン(Seventeen)」に言及。当時の思い出をつづるとともに、自身が表紙を飾った同誌の写真を公開した。

 「セブンティーン」は9月1日発売の10月号をもって月刊発行を終了。デジタルをメインとする新体制に変更となり、2022年3月以降は年に3〜4冊を発行する。

 木村は同誌のオーディション「ミスセブンティーン2001」をきっかけに専属モデルとして活躍していた経歴があるため、寂しさもひとしおの様子。「この雑誌がなかったら、今こうして木村カエラとして、みんなの前で歌を歌うことができなかったかもしれない」と語った。「読者モデルの時から、私にリメイクコーナーの連載ページをくれたり、専属になってからも、私の個性を編集部のみんなやライターさんたちみんなが大切にしてくれた。歌手になりたいという夢を、全力で応援してくれた。型にはめることなく、いつもカエラちゃんらしくといってくれた」と当時を回想。投稿では、榮倉奈々や鈴木えみらと飾った表紙写真を複数公開している。

 なお、この日6月23日は17年前、1stシングル「Level42」でメジャーデビューし、「歌手になりたい」という夢を叶えた日でもある。木村は「17歳でみんなにであって、今日で私はデビュー17周年をむかえます。なんだか、感慨深いです。ありがとう」と感謝の言葉をつづっている。

 「SEVENTEENがなくなるわけじゃないけれど。まだ続いていくけど、今たくさんの思い出がワタシの頭の中によぎっていて、ニュースをみて、胸が一杯になりました」と心境を明かした木村に対し、コメント欄には「読者モデルのときからずっとこの子すごく魅力的だなぁと見てました」「懐かしい」などの声が集まったほか、この日開催されるデビュー17周年記念ライブへの期待も続出している。

引用:「木村カエラ」インスタグラム(@kaela_official)

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