パンダの『シンシン』が双子を出産! 「最高のニュース」「本当に嬉しい」

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2021年6月23日、上野動物園で暮らすジャイアントパンダの『シンシン』が、2頭の赤ちゃんパンダを出産したことが分かりました。

上野動物園で赤ちゃんパンダが誕生するのは、シンシンが2017年に産み、動物園で人気を集めている『シャンシャン』以来で、双子の誕生は初めてだといいます。

産経ニュースでは、シンシンの出産までの状況についてこのように伝えています。

シンシンは今年3月、「リーリー」(雄、15歳)との間で4年ぶりとなる交尾行動が確認された。

その後、5月23日ごろから休息時間が増加し、竹を食べる量が減少するなど妊娠時の兆候がみられ始めた。

上野動物園は6月4日に一般公開を中止して出産に備えていた。

産経ニュース ーより引用

同月23日1時3分、1頭目の出産を飼育職員が確認。2時32分には2頭目の出産が確認され、シンシンは赤ちゃんパンダを抱き、母子ともに元気な様子を見せたそうです。

2頭の赤ちゃんパンダの性別に関しては同月23日現在、不明とのこと。

ネット上では、この嬉しいニュースに喜びの声が寄せられています。

・本当におめでとうございます!シャンシャンもこれでお姉さんになったね!

・今年で1番嬉しいニュース…!シンシンもスタッフの人たちも、本当にお疲れ様でした!

・暗いニュースばかりで落ち込んでいたけど、本当に元気をもらえた。無事に育ってほしいな。

赤ちゃんパンダ誕生の知らせは、多くの人の心を照らしたようです。

シンシンが2012年に出産した、オスの赤ちゃんは生後まもなく肺炎で亡くなるなど、赤ちゃんパンダが元気に成長していくことは簡単なことではありません。

そんな苦難を乗り越え、今回無事に双子を出産したシンシン。赤ちゃんパンダがいつの日か、私たちに姿を見せてくれる日まで温かく見守っていたいですね。

[文・構成/grape編集部]

出典 @UenoZooGardens産経ニュース

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