男慣れしていないリケジョと仲良くなれる自然なアプローチ9パターン

理系女子には、「知的でクール」、「近寄りがたい」といったイメージがあるもの。さらに男性と接触する機会が少ない女性だと、特に接近するのが難しそうに感じてしまいます。彼女らと自然に親しくなるには、どんな手を使うといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「男慣れしていないリケジョと仲良くなれる自然なアプローチ」をご紹介します。

【1】「うわっ、かっこいいなあ…!!」と白衣姿を褒めちぎる
「服とかスタイルを褒められて、うれしくない女子はいない」(20代女性)というように、相手にとって勝負服である白衣から入るパターンです。「そんなことないよ」と謙遜されても、もうひと押し、称賛の言葉を贈りましょう。

【2】「あの科学博物館で恐竜展やってるよ」と理系イベントに誘う
「イベント自体に興味があれば、抵抗なく誘いに応じるかも」(10代女性)など、関心のありそうなイベントを見つけて、デートに持ち込む作戦です。相手が興味を持ちそうな分野を普段からリサーチしておきたいところです。

【3】「俺、超文系だからさー」と弱点をさらけだして母性本能をくすぐる
「『数学は高校でギブアップした』とか、なんかかわいい」(10代女性)というように、いっそ「かわいい」と思わせてしまうのも、しっかり者の理系女子には響くようです。ただし、あまりにレベルが低いと呆れられてしまうので、一定の水準には達していたいものです。

【4】「遅くなったから家まで送るよ」と思いっきり女の子扱いする
「男だらけの集団の中で女の子扱いされていないから、大事にしてもらえると舞い上がります」(20代女性)など、周囲にいる男性とは一味違うことをアピールするのも一案です。ドアを開けて待ってあげるなど、スマートなエスコート術を磨きましょう。

【5】「勉強法を教えてほしい」と優越感を刺激する
「『どうやったら数式を覚えられるの?』なんて聞かれたら、得意になって答えてしまう」(10代女性)というように、学力に自信のある理系女子の懐に飛び込む戦術です。本気で勉強法を伝授してくる可能性があるので、相応の覚悟を持って臨んだほうが良いかもしれません。

【6】「勉強では負けるけど、アウトドアなら任せて」と相手よりも絶対に得意なことで気を引く
「テント張りとか火おこし術とか見せられると弱い(苦笑)」(20代女性)など、基本的にインドアな理系女子の不得意分野での活躍を見せつける手もあります。「対流を利用して酸素を送り込むんだ」などと理系の知識を混ぜ込むことで、「文武両道」もアピールできるでしょう。

【7】「肌がきれいだね」と素材としての魅力に言及する
「メイクやオシャレが苦手なので、素材を褒められるとびっくりします」(20代女性)というように、その人自身を褒め称えるのもアリでしょう。しなやかな手、澄んだ瞳、仕草の美しさなど、自分でも気づいていなかった魅力を発見させてあげたいところです。

【8】「iPS細胞についてわかりやすく教えて」と理系トークを聞きたがる
「専門分野やサイエンスの話題については、基本的に語りたがりですから」(20代女性)など、得意分野について思う存分語らせてあげる戦法です。的外れなことを聞かないように、どんな話題を振れば食い付くのかをあらかじめ探っておいたほうが良さそうです。

【9】「本を読んでいる姿が好き」と知的な雰囲気を褒め称える
「『マジメ女』とからかわれることが多いので、そこを褒められたらグッとくる」(10代女性)というように、勉強熱心な姿やあふれる知性に賛辞を贈れば、ことのほか喜んでもらえるようです。頬杖をついて考え事をしている仕草などにも注目してみると良いでしょう。

一見、近寄りがたい雰囲気をまとっている理系女子でも、一度、突破口を開けば、そこからグンとお近づきになれるかもしれません。入念に準備して接近を試みましょう。(倉田さとみ)

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