明石家さんま「誰が抜けそう?」NEWSメンバーにタブー質問連発の「無神経」!

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 6月18日放送の『さんまのまんま初夏SP』(フジテレビ系)で、NEWSの増田貴久(34)、加藤シゲアキ(33)、小山慶一郎(37)に、明石家さんま(65)が辛らつすぎるツッコミを次々に繰り出した。3人が登場するやいなや、さんまは「もともと何人だったのが何人になった?」と質問し、増田が「デビュー当時は9人」「9人いて、8、7、6、5、4、3……」と答えると、「どんどん減っていったのか」と遠慮なしにイジった。

 2003年にCDデビューし、今年で18周年を迎えNEWSだが、これまでの道のりは決して平坦なものではなかった。デビュー翌月に森内貴寛(33)が学業に専念するため脱退。森内は、現在ONE OK ROCKのボーカルTakaとして活躍している。2005年には内博貴(34)、2006年には草野博紀(33)が未成年飲酒が発覚。活動休止後、両名ともにに2006年末でグループを脱退。

 2011年には、山下智久(36)がソロ活動専念のため、錦戸亮(36)はかけもちしていた関ジャニ∞での活動に集中するためグループを離れた。そして2020年6月に手越祐也(33)がグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所し、増田、加藤、小山が残された。

 さんまが「手越が辞めたのが2年前?」と聞くと、加藤は「めちゃくちゃハッキリ名前言うんですね」と驚き、「全然良いんですけど、なんとなく言わない人のほうが多いんですよ」「ご関係があるのは知ってますけども……」と続け、小山も「ちょっと言いづらいよね」と苦笑い。

 さんまは、手越とはサッカー番組で共演して以来、今でもLINEをやりとりする仲だといい、「辞めるときも知ってんねん。世間よりも先にな」と、事前に連絡をもらっていたと告白。加藤は「だとしたら僕らよりも先に知ってるかもしれないですね」と複雑な表情を浮かべた。

■脱退メンバーは「辞めそうなヤツら」

 メンバーが3人になって1年が経つといい、増田は「なんかこう我が我がみたいな人じゃない人だけが残った感じはあるんで」とコメント。さんまが「そうか。我が我がは、やっぱ我がで辞めていくか」とうなずくと、増田は「結果だから、ちょっと一見地味になったというか」と自虐的に笑い、さんまは「地味じゃないけどな。俺の感じでは」とフォローし、脱退したメンバーたちについて「辞めそうなヤツらやもんな」と続けた。

 その後もさんまのメンバー脱退イジりは続き、「こん中で、誰が抜けそうや」とニヤニヤ。小山に「クイズみたいにするのやめてもらっていいですか」と抗議されてもお構いなしで、さんまは「俺は加藤やと思うねん」と加藤を名指し。さんまは、増田の衣装をプロデュースする才能はグループに必要で、「小山はいろいろあったし、ジャニーズに残って頑張ろうってするやんな、決意」と説明し、加藤は2012年に小説『ピンクとグレー』(角川書店)を執筆して以来、多くの作品を出版している小説家としての才能もあるため、「こんなやってられっかって一番、真っ先に思うはずやねん」と決めつけた。

 楽しそうに語るさんまに、加藤は「抜けないって選択肢があるでしょ」と困惑し、「さんまさんが喜ぶのがムカつくんで僕は辞めないです」「すごい確固たる気持ちになりました。絶対辞めない。こんなさんまさんを喜ばせてたまるか」と力強く断言した。

 デリケートな話題にもどんどん切り込んでいくさんまに、ファンは「初っ端でさんまさんが手越くんの名前出したけど、NEWSの3人が1度も名前言わなかったのはファンに対する優しさ」「ファンはこれ以上の脱退に耐えられない」「やめるネタが古傷にしみる」「1年前のショックがまだ残ってる」「誰が抜けるクイズやめて」などとザワザワ。加藤の「辞めない」宣言に、「うれしかった」「きっと誰も辞めない」と喜ぶファンもいた。

最後に残った3人には、さんまの期待(?)を裏切って、今後もNEWSとしての活動を続けてほしいものだ。

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  • 6/23 9:00
  • 日刊大衆

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