「私に魅力ない?」男性がスキンシップを拒む理由とは

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 好きな気持ちがあふれたときスキンシップを取りたいと思うのは自然なことですが、男性に触れようとしたら断られた経験がある女性もいるのでは?今回は男性がスキンシップを拒む理由を解説していきます。 


そもそも潔癖症

潔癖症なのでスキンシップを拒んでしまうという男性は意外と多いです。潔癖症の場合は、最初からスキンシップの回数が少ないのが特徴。スキンシップだけが愛の形ではないので、スキンシップ以外で愛情表現をしてくれるのであれば、彼はあなたと「一緒にいるだけで幸せだ」と感じています。あなたのことが嫌いなわけでもないですし、魅力がないわけでもありません。 


恋愛感情がなくなった

前は頻繁にスキンシップをしていたのに減ってしまったという場合は、恋愛感情がなくなってきているのかもしれません。愛情とスキンシップは比例するので、ケンカをしたときに「スキンシップをしたい!」とはなりません。付き合いが長く家族のように感じてしまうときも、スキンシップが減る傾向があります。彼がスキンシップをしてくれないことを責めるのではなく、他に原因がないかよく考えましょう。 


スキンシップは二人きりのときにしたい

最近は奥手男性も多いので、人前でイチャイチャするのが苦手な人も増えています。とくに知り合いに遭遇する可能性が高い場所ではスキンシップを拒む男性がほとんどです。人前では濃厚なスキンシップを断られた方が、あなたを大切にしている証拠ともいえます。どこでも恥ずかしげもなくイチャイチャするタイプは、あなたのことが好きなのではなく、「女を連れている俺はかっこいい」とアクセサリー感覚で思っている男性が多いので注意しましょう。 


仕事が忙しく余裕がない

スキンシップを取ることで忙しい中でも癒されるという男性もいれば、忙しいときはずっと仕事モードという男性もいます。仕事モードの男性はスキンシップを拒むことがあるので、無理に癒そうとはせず彼の気持ちを尊重するようにしましょう。 男性がスキンシップを拒む理由はさまざまです。すぐに「嫌われたかも?」と思わずに彼の気持ちをよく考えてみましょう。(ハウコレ編集部)

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  • 6/23 9:00
  • ハウコレ

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