全米女子を虜にするぽっちゃりおじさん、人気の秘密は『ブラック・ウィドウ』でも健在!?

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破格のメガヒットを続出させ、世界の映画史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。『アベンジャーズ/エンドゲーム』が全世界歴代興行収入記録を塗り替え、現在も世界No.1のまま。同作で衝撃の決断を下した美しき最強のスパイ“ブラック・ウィドウ”の、過去と秘密が描かれる映画『ブラック・ウィドウ』が、7月8日(木)映画館&7月9日(金)ディズニープラス プレミア アクセス公開となる。




ブラック・ウィドウの父アレクセイ=レッド・ガーディアン役を演じているのは、ドラマ『ストレンジャー・シングス』で人気沸騰中の45歳の俳優デヴィッド・ハーバーだ。彼はいわゆるイケメン俳優でもなくモデル体型でもないが、安心感のある“マシュマロボディ”が全米女子の心を鷲掴みにするほど大人気だそう。本作ではそんなぽっちゃり体型を活かしたお父さん役に女子の熱視線が集まること間違いない。

デヴィッド・ハーバーは、NetflixのSFホラードラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で保安官のジム・ホッパーを演じ、今世界中から注目を浴びているハリウッド俳優だ。同作でハーバーが演じたホッパー署長は、どこにでもいるような親近感が湧くマシュマロボディで幅広い年齢層から支持されている。実は近年アメリカではムキムキの筋肉体型より、ハーバーのようなぽっちゃり体型の方が“安心感がありカワイイ”“くっつくと気持ちいい”など、若い女性を中心に人気を集めているのだそう。

そんなハーバーは、主演を務めた『ヘルボーイ』でムキムキ体型に体作りをしたあと、マシュマロボディに戻すため1日6個のドーナツを食べる“ドーナツ・トレーニング”に励み、今のぽっちゃり体型を維持している。まさにハーバーの代名詞となったマシュマロボディは本作でも健在。ブラック・ウィドウの父アレクセイは原作コミックではロシアのキャプテン・アメリカと呼ばれ、ヒーローらしからぬぽっちゃりボティが魅力的なキャラクターだ。予告編ではレイチェル・ワイズ演じる母・メリーナに「太ったわね」と言われてしまうユーモアに溢れた家族団らんのシーンも。

面白くてユニークなキャラクターだが、ハーバーはアレクセイについて「彼はスーパー・ソルジャーなんだけれど、同時にとても複雑な奴でもあるんだ。欠点や変わった気質がたくさんある奥深いキャラクターだよ」と語る。さらにブラック・ウィドウを演じたスカーレット・ヨハンソンもアレクセイとの関係性について「2人はいつも言い争っているような関係性よ。アレクセイはブラック・ウィドウにとても大きな期待をしていて、彼女がそれに従って行動することを望んでいる。でもブラック・ウィドウはアレクセイがどんな相手に対しても、その人の真の姿を見ようとしないことにイライラしてしまうの」と明かし、いつも意見がぶつかってしまう関係のようだ。

しかしハーバーが演じた父アレクセイは、ブラック・ウィドウの過去を知る重要なキャラクター。アベンジャーズを家族と呼んだブラック・ウィドウが、かつて大切にしていた“偽りの家族”とは?彼女の過去を知る彼らと共に成し遂げようとすることは何なのか?ブラック・ウィドウが背負い続けてきた過去が明らかになる本作に、期待が高まるばかりだ。

ハリウッドを代表する女優スカーレット・ヨハンソンが演じる“美しき最強のスパイ”ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ。アイアンマンやキャプテン・アメリカ等、アベンジャーズを「家族」と呼ぶほど大切にし、その一員として戦ってきた彼女が、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した決断は世界に大きな衝撃を与えた。孤独な暗殺者だった彼女はなぜアベンジャーズというヒーローになったのか?そしてなぜ、衝撃の決断にいたったのか―この作品は、その背景につながる過去が描かれる。

ブラック・ウィドウの過去に隠された陰謀をめぐる、究極のスパイ・アクションがついに幕を開ける!


■映画『ブラック・ウィドウ』

7月8日(木)映画館&7月9日(金)ディズニープラス プレミア アクセス公開
監督:ケイト・ショートランド
出演:スカーレット・ヨハンソン、フローレンス・ピュー、レイチェル・ワイズ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

(C)Marvel Studios 2021

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