『着飾る恋』“駿”横浜流星、“真柴”川口春奈にプロポーズ 驚きのラストシーンに反響

 女優の川口春奈が主演、俳優の横浜流星と共演するドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が22日に放送。真柴(川口)と駿(横浜)の恋の結末と、驚きのラストに「衝撃受けた」「びっくりしたけど嬉しい」などの反響が集まった(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

 真柴は駿の言葉に背中を押されて、インスタグラムの更新を再開。会社を辞め、自分の店を持つことを決める。そして駿も、新たにキッチンカーで全国いろいろなところを周る、という夢を持つ。

 さっそく岐阜まで行かなければいけない、という駿に真柴は「やっぱり! こういうことだよね。いつお帰りですか?」と質問。「すてき! 立派にレベル10だよ!」と拍手をする駿に、真柴は「当然です。がんばって着飾って、レベル10を続けないと。バイヤーの夢をかなえるために。好きなとき、好きなように、好きな人と暮らすために。それにやっぱり会ったら『すてき』って言ってほしい。あなたがその理由。頑張ってね」と告げる。

 駿はうれしそうな顔を浮かべ、一旦車を走らせるが、すぐに車から降り、走って真柴を抱き締める。そして「言わなきゃいけないことあって。俺とつきあってくれますか」と告白。真柴は「は!? 今!?」と驚き、駿は「まだ言ってなかったでしょ? だから、この先ずっと一生つきあってください」とプロポーズ。真柴は「素直でよろしい」と駿に飛びつき、駿は「好きだよ。くるみ」と再び真柴を抱き締める。

 そして5年後、キッチンカーを走らせ働く駿。客から「うちの家内たちが言ってたよ。この村にお婿さんに来てくれないかって」と話し掛けられると、駿は笑顔で「すみません。もう奥さんいるんですよ」とやってきた車の方向を指差す。駿が指を差した先には、真柴と小さな子どもの姿が。駿は「あかり〜!」と子どもの名前を呼び、幸せそうに抱き上げるのだった。

 駿のプロポーズに視聴者からは「新しいプロポーズ」「駿くんらしいプロポーズだったね」「駿最高です!!!」「斬新なプロポーズ」などの声が続出。5年後には結婚し、子どもまでいるという2人の姿にも「衝撃受けた」「めっちゃニヤけた」「びっくりしたけど嬉しい」「最高の最終回」「超ハッピーエンド」などの反響が集まった。

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