メズム東京にダ・ヴィンチ「最後の晩餐」がモチーフの新感覚アフタヌーンティー登場


2020年4月、港区・竹芝に開業したホテル「メズム東京、オートグラフ コレクション」では、有名絵画をモチーフに、遊び心あるスイーツとペアリングモクテルをセットにした大好評の新感覚アフタヌーンティー「アフタヌーン・エキシビジョン」の第3弾を開催。7月1日(木)から、巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作「最後の晩餐」の世界観を表現した「サパー(Supper)」が期間限定で登場する。

「スイーツ男子」にも大好評な企画

「メズム東京、オートグラフ コレクション」は、JR東日本グループの「日本ホテル」と世界最大のホテルチェーンである米「マリオット・インターナショナル」との初提携ホテル。

そこで開催される「アフタヌーン・エキシビジョン」は、芸術性溢れる美食体験と細部までこだわり抜いたコンセプトが特徴で、いま注目の“おひとり様”や甘いもの好きな“スイーツ男子・甘党男子”な男性にも大好評の企画。これまでにダリの「記憶の固執」、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の世界観を表現してきた。

「最後の晩餐」から着想を得たメニュー

今回の第3弾「サパー(Supper)」は、イタリア・ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の食堂の壁に描かれている、美術史に残るレオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作「最後の晩餐」から着想を得ている。

イエス・キリストが12人の弟子と共に食卓を囲み、弟子の1人による裏切りを静かに予言する情景を、登場人物の生い立ちや縁のある地などにちなんだバラエティ豊かなスイーツ&セイボリー13種類とペアリングモクテルで表現した。


「洋梨のモクテル&グリッシーニの生ハム巻き」は、「万能の天才」と称されたレオナルド・ダ・ヴィンチのつかの間の休息をイメージした一品。「最後の晩餐」の始まりに、画家になった気分で楽しもう。

「アフタヌーン・エキシビジョン」第3弾概要

同メニューの提供期間は7月1日(木)~10月29日(金)で、平日15食限定。価格は4,950円(税・15%のサービス料込み)。会場は、16階のバー&ラウンジ「ウィスク」、2日前の22:00までの予約が必要だ。

詳細は、「メズム東京、オートグラフ コレクション」の公式サイトで確認を。

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  • 6/22 23:32
  • STRAIGHT PRESS

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