ローマがセルヒオ・ラモス獲得に関心…レアル時代の恩師モウリーニョとの再タッグ実現か

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 ローマはレアル・マドリード退団が決定しているスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの獲得に関心を示しているようだ。イタリアメディア『メディアセット』が伝えている。

 現在35歳のS・ラモスは、2005年夏にセビージャからレアル・マドリードに移籍した。在籍16年で公式戦671試合に出場し、101ゴールを記録。5回のラ・リーガ制覇や、史上初の3連覇を含む4度のチャンピオンズリーグ優勝など、数々のタイトルをもたらした。

 レアル・マドリードとの現行契約が2021年6月30日で満了を迎えるため、同選手の去就には注目が集まっていたが、契約延長交渉はまとまらず、17日に退団が発表された。

 退団が決まった同選手の新天地は多くのクラブが噂されていたがその一つにローマの名が挙がっているようだ。

 ローマはトッテナムを解任されたジョゼ・モウリーニョ監督を新指揮官として据え来季のスカッド編成を行っている。そこでDFリーダーとしてS・ラモスに関心を示しているようだ。

 モウリーニョ監督は2010年から13年までレアル・マドリードを指揮。この際セルヒオ・ラモスとタッグを組みリーグやコパ・デル・レイなどタイトルを獲得した。ローマは新体制始動を前にS・ラモスの獲得を目指しているようだ。

 同クラブはS・ラモスの獲得に年俸750万ユーロ(約10億円)のオファーを準備しているという。同選手を巡ってはチェルシーやマンチェスター・Uなど多くのクラブが熱視線を送っていると伝えられているが、師弟の再タッグは実現するのだろうか。

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