ヤマダHDが銀行サービスの提供開始、住信SBIネット銀行の「NEOBANK」を利用

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 ヤマダホールディングス(ヤマダHD)と住信SBIネット銀行は、ヤマダHDの子会社ヤマダファイナンスサービスを通じて、金融サービス「ヤマダNEOBANK」の提供を7月1日に開始する。

 この金融サービスは、住信SBIネット銀行が提供する「NEOBANK(ネオバンク)」を利用した銀行サービスで、既にTマネーが同じスキームを活用して「T NEOBANK」を今年3月から提供している。
 ヤマダNEOBANKの特徴は、スマートフォン(スマホ)で銀行取引が完結したり、ヤマダポイントがためられたり、申込完了から最短3分で口座開設が完了したりする。
 他にも、YAMADAケイタイアプリ「ヤマダデジタル会員」と連携して利用できたり、キャッシュカード一体型のデビットカードが発行できたり、キャッシュカードがなくてもアプリからATMが利用できたり、ヤマダNEOBANKユーザー専用のヤマダNEOBANK住宅ローン(家具・家電のローン組み込みも可能)などが利用できたりする。
 基本機能としては(1)預金機能(円貨預金、外貨預金、目的別口座など)と(2)決済機能(振込、外貨送金、口座振替、定額自動入金、定額自動振込など)、(3)融資機能(住宅ローン)の三つとなる。今後、活用できる銀行機能や商品は順次追加していく予定だ。
 ヤマダHDグループでは、ヤマダNEOBANKサービスの開始を記念して9月30日まで、期間中に口座を新規開設して、所定の条件に達した人たちに総額1億円相当のヤマダポイントなどをプレゼントするキャンペーンを実施する。

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  • 6/22 19:00
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