3度の大怪我から復活…ベティスMFカナレスがキャリアを振り返る「挫折から学ぶんだ」

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 ベティスのスペイン代表MFセルヒオ・カナレスが、自身のキャリアに迫ったドキュメンタリー番組『Canales』の放送に先立ちインタビューに応じた。21日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 今シーズンのカナレスは、ラ・リーガで31試合に出場するとキャリアハイとなる8ゴールをマーク。序盤戦こそ調子が上がらなかったベティスだったが、同選手の活躍に呼応するように17勝10分11敗の6位でシーズンを終えた。

 シーズンを通して活躍を見せたカナレスだったが、EURO2020のスペイン代表メンバーからは惜しくも落選。同選手はスペインメディア『Movistar+』で「今シーズンの目標の一つはEURO2020に行くことだった」とコメント。それでも「スペイン代表に復帰するには、ミスを修正し、改善していかなければならないんだ」と、悔しさを力に変えていることを明かした。

 さらに、カナレスは「怪我をしたことで、多くのことを学ぶことができたんだ。また、素晴らしい人たちと出会い、他の面でも成長することができた。僕は、彼らから多くのポジティブなものを受け取っている。挫折から学ぶんだ」と、3度の大怪我を負ったキャリアを振り返った。

 続けて「食はダイエットではなく、ライフスタイルなんだ。17歳の頃、ラシン・サンタンデールでの試合が終わると彼女と一緒にハンバーガーを食べに行ってた。それが当時の僕が行っていたリカバリーだったんだ」と、怪我を契機に食生活を見直したことを告白した。

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  • サッカーキング

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