千鳥・大悟が新じゃんけん提唱!「最初はグー」の志村けんさんも天国で喜ぶ?

拡大画像を見る

 お笑いコンビ千鳥の大悟が6月18日放送の「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)で新たなじゃんけんのやり方を提唱し、「これは便利」「新しい」と絶賛の声が上がっている。

 大悟は大人数でじゃんけんすると勝者の1人がなかなか決まらないと問題提起。そこでみずからが考え出した新しいじゃんけんを提案した。

 大悟の新じゃんけんは“手の甲”の側と“手のひら”の側も使うもので、“甲”を上にしたグー・チョキ・パー、“ひら”を上に向けたグー・チョキ・パーと6つの手がある。大悟はこれを「表裏じゃんけん」と命名。勝負は“甲”を出した人たちと“ひら”を出した人たちで別々に決定。早ければ1回で2人の勝者が決まり、次はその2人で優勝決定戦を行い、計2回のじゃんけんで優勝者が決まるという。千鳥と松本人志ら7人で実際に試してみると、1回で2人に絞ることができた。

「極めて画期的なじゃんけんだと思います。松本人志が『今回は説明が必要だったけど、これが当たり前になれば』と話したように、一般的になれば多人数じゃんけんが一気に短縮できますね」(芸能ライター)

 大悟はさらにより進んだ表裏じゃんけんも提案。それはみんながどうしても勝ちたい時だけ使える方法で、“甲”と“ひら”で優劣をつけるのだという。例として手の甲のほうが強いとし、“甲”を出したグループの勝敗が一発で決まったらその人の勝ち。手のひらを出したグループの結果に関係なく勝者になる。もし“甲”のグループがあいこになったら、“ひら”のグループに勝者の権利が移る。甲は競争率が高いのがネック。こうなるとただの運ではなく、高度な心理戦になる。

 実際に試してみると松本以外の6人が“甲”を出してあいことなった。手のひらを出したのが1人の場合は想定しておらず、勝敗は決まらなかった。

「優劣をつけた表裏じゃんけんはまだ一考の余地ありですが、ただの表裏じゃんけんならメジャーになる可能性はありそう。大悟は番組でじゃんけんをする時、『最初はグー』と掛け声をかけていましたが、発案したのが志村けんさんであるのは有名。もし表裏じゃんけんがメジャーになれば、志村さんとともにじゃんけんの伝説的存在になることでしょう。大悟を寵愛した志村さんもそうなれば天国で喜ぶのではないでしょうか」(前出・芸能ライター)

 表裏じゃんけんがメジャーになる日は、案外近いかもしれない。

関連リンク

  • 6/22 17:58
  • アサ芸プラス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます