忙しくてもマメに!「すれ違い生活の夫婦」に学ぶ家庭円満のルール

共働きや旦那の仕事が忙しい家庭だと、どうしてもすれ違い生活に陥りがち。そうすると夫婦の会話が減ってギクシャクしてしまい、ケンカも多くなってしまいますよね。
そうならないためにはどんな工夫が必要なのでしょうか? ここではすれ違い生活の夫婦に、家庭円満のルールをリサーチしました。

朝ごはんは一緒に食べる

「旦那は仕事の帰りが遅く、私や子どもが寝てから帰ってきます。土日も出勤になることも多いし、家族みんなが揃うことは滅多にありません。
だからせめて朝ごはんは一緒に食べるようにしていますね。旦那には少し早起きしてもらって、子どもたちも一緒に朝ごはんを食べることで、少しは家族の団らんができているんじゃないかな」(パート・34歳)

▽ 朝ごはんの時間をみんなで過ごすのはとてもいい考えですよね。家族で気持ちのいい朝をスタートできそうです。

月に一回は外食

「うちは旦那が単身赴任なので、月に一回しか帰ってくることはできません。そのため家に帰ってきた週末は、土曜日は家で焼肉パーティー、日曜日は外食をすると決めています。私もたまには外食で気分転換をしたいし、日曜日の夜はバタバタしちゃうので簡単に済ますことができるのもうれしいですね。不思議と外食すると旦那と会話が弾むのもメリットかな」(フリーランス・32歳)

▽ 単身赴任のご家庭はすれ違いどころか、一緒に生活すらできていない状態。久しぶりに家族が揃った時は外食でもしてゆっくりするのもいいですよね。普段一人で頑張るママの息抜きにもなって一石二鳥!

「自分ばっかり」は禁句

「お互いに忙しいとつい、『私ばっかり家事をやっている』『俺だって仕事を頑張っている』の永遠に終わらないケンカが勃発しちゃうんですよね……。もはやケンカの数だけ仲が深まるという関係性でもないので、できるだけケンカを避けるためにも、『自分ばっかり』は禁句にしています。すれ違い生活だからこそ、お互いに思いやる気持ちが大切ですね」(エステティシャン・31歳)

▽ たしかにこのワードはケンカに発展することが目に見えています。余裕がなくなると自分のことだけを主張したくなりますが、夫婦仲良くいるためには言い方を変えたり、気遣いが必要なのかも。

カレンダーアプリで共有

「うちは共働き夫婦で、さらに旦那は夜勤も多くすれ違いの生活なんです。直接会って話せるのは休みの日くらいで、平日はあいさつ程度で会話はほとんどありません。
なので子どもの保育園の行事や家族で共有しておきたい予定などは、カレンダーアプリでチェックできるようにしています。旦那にもアプリをとってもらって、こまめに予定を確認してもらうことで、お互いに共有できて便利ですね」(会社員・35歳)

▽ カレンダーアプリは家族で共有できるので便利ですよね。それぞれの予定を色別で入力できたり、いつでもどこでも予定を確認できるので、すれ違いが多い夫婦にはぴったりです。

まとめ

家庭円満でいるためには、ちょっとしたやさしさを持つことや無理をしないためのルールを作っておくことがポイントです。ぜひご参考にしてみてくださいね!

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