五輪代表の選手が決意表明…橋岡「金メダルを取るために全力で」上田「自分にできることは…」

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 22日、東京オリンピックへ臨むメンバーに選出されたU-24日本代表DF冨安健洋、DF橋岡大樹、FW上田綺世がそれぞれの思いを綴った。

 メンバー発表会見後に自身のSNSを更新した冨安は「感謝と誇りと野心を胸に。」というメッセージを写真とともに投稿。これまでA代表の主力としてプレーしてきただけに、その活躍が期待されている。

 橋岡は日本サッカー協会(JFA)を通じてコメントを発表。「これまでお世話になった方々に感謝の気持ちを忘れず、日本の目標である金メダルを取るために全力でプレーしたいです!」と決意を込めた。

 そしてチームのエースストライカーとして期待される上田も、JFAを通じて「自国開催で東京2020オリンピックを戦うことができる責任と期待、これまでの活動期間を通じて一緒に戦った仲間たちの思いを、改めて感じています。自分にできることは、クラブで培ってきた力を100%発揮し、勝利のために全力で戦うことです。ピッチ上で自分の求められていること、勝つために表現したいことを常に考えてプレーし、チームに貢献したいと思います」とコメントを発表している。



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