コーヒーサーバーのおすすめ14選 | 割れないタイプや保温できる素材にも注目!

自宅でおいしく淹れよう♪コーヒーサーバーの種類

コーヒーサーバーとはドリップしたコーヒーを受ける容器のこと。複数杯のコーヒーを淹れる際にはぜひ用意しておきたいコーヒーグッズのひとつです。

コーヒーサーバーの種類は大きくわけて2つあり、ドリッパーが別になっているサーバー単体の商品と、ドリッパーが一体となっているカラフェ型の商品があります。

○サーバー

サーバー単体はドリップしたコーヒーを受ける容器のみで売られているもので、すでにドリッパーを単体で持っていたり、使いたいドリッパーがある場合はサーバーを単体で購入するのがおすすめです。

コーヒーサーバーを単体で用意するメリットは安定感があることや、使い方に合わせたサイズが選びやすいこと、また、温め直しがしやすいことが挙げられます。取り回しの良さに比重を置きたい方はサーバー単体での購入を検討してみましょう。

また、サーバー単体のいいところはコーヒーサーバーとしての使い方だけでなく、他のドリンクのサーバーとしての使い方もできるところ。最近では水出し用のティーバッグなど、自宅で手軽に楽しめるドリンクの種類も増えているので、サーバーがひとつあると自宅でのリラックスタイムがより豊かになりそうですね。

○カラフェ

カラフェ型のコーヒーサーバーの一番の特徴はサーバーとドリッパーが一体となっているところにあります。「自宅でコーヒーを淹れてみたいけれど、どんな道具をそろえたらいいかわからない」という方は、一度で必要なものがそろうカラフェ型のもので試してみるといいでしょう。

カラフェ型のコーヒーサーバーはおしゃれなデザインのものが多く、お部屋のインテリアや好みに合ったものが見つかりやすいのが◎。また、コーヒーサーバー本体と持ち手が一体になっているものも多いため、すき間に汚れがつきにくく、ついた汚れが落としやすいのもうれしいポイントです。

コーヒーサーバーの選び方|保温機能やサイズをチェック

ひと口にコーヒーサーバーといっても、素材や大きさなどによって大きく使い勝手が変わってきます。どういった使い方をするのか、ほしい機能はどういったものかを考えながら自分に適したコーヒーサーバーを見つけてみましょう。

○割れにくさや保温性に優れた素材

・ガラス
・ステンレス
・陶器
・プラスチック
・樹脂

コーヒーサーバーで多く使われているのはガラスとステンレスで、素材によって割れにくさや保温性が大きく変わってきます。

割れないコーヒーサーバーを探しているなら、ステンレスやプラスチック、樹脂を選ぶとよいでしょう。もちろん絶対に割れないというわけではありませんが、ガラスと比べると衝撃には強い素材といえます。

保温性に優れているのはステンレスでできた魔法瓶タイプのものを選ぶのがおすすめです。ただし、魔法瓶タイプのコーヒーサーバーは再加熱ができないものが多いため、サーバーごと温めなおすような使い方をしたい方にはあまり適しません。

コーヒーサーバーごと再加熱をする前提で選ぶなら、電子レンジや直火などで温められるものをおすすめします。日本製のガラスのコーヒーサーバーは直火不可・電子レンジ使用可のものが多いため、直火で温めたい場合は購入前にきちんと直火可か確認しておきましょう。

なお、コーヒーサーバーの中にはレンジサーバーと呼ばれているものもありますが、レンジサーバーは電子レンジにもかけられるコーヒーサーバーのことを指します。淹れたコーヒーを受けるという基本的な機能に違いはありません。

○一度に何人用を淹れられるサイズか

一度に何人分のコーヒーを淹れたいのかでサイズを選びましょう。小さすぎると必要な量が淹れられず、大きすぎると保温性が下がったり風味が飛んでしまうことがあります。

1人用であれば2杯程度の300mlくらいの容量のもの、2~3人用であれば700ml程度、4~5人用であれば1000mlのものを目安に選ぶのがおすすめです。もしまとめて作っておきたいという場合や、飲む量が多いという場合はより大容量のものを選ぶと使いやすいですよ。

なお、どのくらいの大きさのカップでコーヒーを飲むのかというのもあらかじめ想定しておくといいでしょう。コーヒーカップは1杯がおよそ120~180cc、マグカップだと250cc前後の容量のものが多いようです。容量の大きいカップを日常的に使う場合、その分大容量のコーヒーサーバーを用意すると◎ですよ。

○おしゃれさや、セットタイプにも注目

せっかくコーヒーサーバーを選ぶなら、機能はもちろんデザインが気に入るものを選びたいですよね。お気に入りのデザインのコーヒーサーバーなら、ちょっとした不便さも可愛く思えてしまうかもしれません。

デザイン性のよさを重視したいのであれば、ドリッパーが一体になっているカラフェ型のコーヒーサーバーセットを選んでみるのはどうでしょう? カラフェ型のコーヒーサーバーはドリッパーも一体となったデザインのためおしゃれなものが多く、お部屋のインテリアにもなじむものが見つかりやすいです!

また、ドリッパーがついているということはコーヒーを淹れるために必要な道具が簡単にそろうということ。「まずはおうちドリップを体験してみたい!」というコーヒー初心者の方にも心強い味方ですね。

カラフェ型の中にはサーバーとドリッパーが一体になっていることを利用して水出しアイスコーヒーがつくれるものなど、サーバー単体のものにはない機能を持つものもあります。機能もおしゃれさも捨てがたい方にはもってこいですね。

人気メーカーのコーヒーサーバーを比較!

コーヒーサーバーを売っているお店には『ニトリ』や『無印良品』などの身近なお店のものや、『スターバックスコーヒー(スタバ)』などコーヒーチェーンのものなどがありますが、今回は人気の高いメーカーである『ハリオ』『カリタ』『KINTO』のコーヒーサーバーの特徴をご紹介します。

○ハリオ

『ハリオ』は創業以来耐熱ガラスの商品をつくり続けてきた、いわば耐熱ガラスのプロ。熱に強く、電子レンジでも使える耐熱ガラス製のコーヒーサーバーがラインナップされており、デカンタ型やビーカー型のちょっと珍しい形のコーヒーサーバーもあります

また、耐熱ガラス製以外にもステンレス製の保温サーバーも比較的多く取り扱いもあり、カラーバリエーションも豊かです。

○カリタ

『カリタ』はカリタ式と呼ばれる三つ穴のドリッパーが有名な、コーヒーに関する様々な製品を販売しているメーカーです。カリタのコーヒーサーバーは使い勝手のよいものが多く、はじめてのコーヒーサーバーとしてもおすすめです。

おしゃれなデザインのものも多く、特に目を引くのは波佐見焼のコーヒーサーバー。同じシリーズの磁器製のドリッパーとあわせて使うと、普段のコーヒータイムがより豊かになりそう!

○KINTO(キントー)

『KINTO』は心満たされる豊かな日常を生み出すためにという理念で、永く愛される製品を多く生み出しているメーカーで、使い心がよく、暮らしにそっと寄り添ってくれるような製品が特徴です。

コーヒーサーバーもシンプルさの中にも美しさを感じさせるような形のものが多く、特にデザインにこだわる人から高い支持を集めています。

おしゃれさにも注目!コーヒーサーバーのおすすめ14選

ここからはおすすめのコーヒーサーバーをご紹介していきます。ご紹介した『ハリオ』や『カリタ』、『KINTO』はもちろん、『ストロン』などおしゃれなコーヒーサーバーもピックアップしました。

○1〜2人用にぴったりのコーヒーサーバー

カリタ 300サーバーN

コーヒーサーバーの定番!初めてのコーヒーサーバーにもぴったり

おうちコーヒーを始める方にまずは使ってほしい、オーソドックスなコーヒーサーバー。ドリッパーを置いたときの安定感や取っ手の丈夫さ、電子レンジ使用可など、過不足のない機能でまさにちょうどいいコーヒーサーバーといえるでしょう。取っ手が樹脂製のため、コーヒーを注ぐ際に熱くて持てないということが起きにくいつくりになっています。300mlという1人でも使いやすいサイズ感も◎。コンパクトで収納場所もとりません。

コーヒーサーバーストロン 400

割れにくいコーヒーサーバーならこれ!樹脂製コーヒーサーバー

一見ガラス製のように見えますが、実は樹脂でできているため、ガラスに比べて丈夫で割れにくいのが特徴。口が広く、取っ手部分が一体となっているため、コーヒーサーバー内部が洗いやすくお手入れのしやすさも抜群です。サイズ違いで500ml・750mlのものもあり、自分に合うサイズが選べます。軽量で取り扱いもしやすく、とにかく楽にコーヒーサーバーを使用したいという方におすすめしたい商品です。

V60コーヒーサーバー450 VCS-01B

2人で飲むのにちょうどいい!450mlサイズのサーバー

2杯分だけではちょっと物足りないという方にぴったりの、450mlサイズのコーヒーサーバー。温かさを保つため、ポットの底とテーブルが接触する面積が少ないデザインとなっています。なお、ハリオのコーヒーサーバーは、各シリーズで1番小さいサイズが01、中くらいのサイズが02、1番大きいサイズが03となっており、数字がサーバーに直接表記されています。

SCS-S02 コーヒーサーバー 300ml

あか抜けたスタイリッシュさがかわいいコーヒーサーバー

洗練されたスタイリッシュなデザインが特徴的なコーヒーサーバー。角ばった取っ手がデザインのアクセントとなっています。その凛としたたたずまいに、使うたび惚れ惚れしてしまうことでしょう。2杯分の抽出量目安に目盛がついており、淹れた量がわかりやすいのもうれしいポイント。安定感もあり、使い勝手も◎です。蓋が付属していないため、必要な方は別途用意するようにしましょう。

V60レンジサーバー360 クリア

蓋まですべてがガラス製!電子レンジOKで使い勝手も◎

コーヒーサーバー本体はガラス製でも蓋はプラスチックや樹脂製というものが多い中で、この商品は蓋まですべてガラス製。蓋にはシリコーンのパッキンがついているので、蓋と本体がこすれて傷がついてしまうという心配がありません。蓋はドリッパー置きにもなり、もちろん蓋をしたまま電子レンジでの使用もできます。段になったかわいらしいデザインも人気です。

○5人用も!容量たっぷりなコーヒーサーバー

HAコーヒーポット

波佐見焼でつくられた、手にしっくりなじむコーヒーサーバー

カリタのメイドインジャパンシリーズのひとつ、波佐見焼のコーヒーサーバー。長崎県・波佐見町の波佐見焼地域ブランド『HASAMI』とカリタがコラボレーションしてできあがりました。コーヒーサーバーとしては珍しい磁器製で保温性が高く、コーヒーが冷めにくいのが特徴です。同シリーズのドリッパーやドリップトレイと一緒に使うと統一感が出てより素敵なコーヒータイムに。

コーヒーサーバー600 オリーブウッド

オリーブウッドが高級感を演出する、大人のコーヒーサーバー

オリーブウッドの木材を蓋・取っ手に使用した、高級感のある大人のコーヒーサーバー。木の感触をダイレクトに感じられ、使うごとに手になじんでいきます。オリーブウッドの質感が、コーヒータイムをもっと贅沢なものにしてくれます。電子レンジの使用はできませんが、それ以上に満足感を与えてくれるコーヒーサーバーです。蓋の閉まり具合は蓋の裏についているステンレスのストッパーで調節可能。

カリタ 500サーバーG

取っ手もガラス製の、透明な美しいコーヒーサーバー

すっきりとしたデザインで飽きのこないベーシックなコーヒーサーバー。サーバー本体がすべてガラスでできているため清潔感があります。安定感のあるどっしりとしたフォルムで使い勝手も抜群。通常の使用で取っ手が熱くなることはなく、電子レンジでの温めなおしも可能です。取っ手部分が本体と一体になっているため、汚れがたまりづらく洗いやすいのも◎。

V60コーヒーサーバー1000

大人数もおまかせ!たっぷり淹れられる大容量のコーヒーサーバー

なんといっても大容量なので、一度にたくさんコーヒーを淹れる機会がある場合も安心です。120mlごとの目盛と130mlごとの目盛と容量目安の目盛、合計3種類の目盛がついているため、使用するコーヒーカップや人数にあわせて抽出量を決められるのがうれしいポイント。蓋をしたまま電子レンジでの再加熱が可能で、蓋は逆さにすると滴受けとしても使用することができます。

SCS コーヒージャグ 600ml

シンプルさを追求したストレートな形のコーヒーサーバー

ビーカーにも似た見た目のシンプルでストレートな円筒形が特徴的なKINTOのコーヒーサーバー。口から底まで同じサイズのため洗いやすく、取っ手もガラスでできているため汚れが残りにくいのもうれしいポイントです。2杯分と4杯分の抽出量がわかる目盛も非常にシンプルで、コーヒーサーバー全体のデザインを邪魔しません。ゆったりとしたコーヒータイムを過ごすのにぴったりのコーヒーサーバーです。

○初めてにうれしいコーヒーサーバーセット

WDG-185 角型セット

木のぬくもりが感じられるドリッパー・サーバーのセット

岐阜県南西部の根尾の森の木を使った、木の温かみが感じられるコーヒーサーバーです。ドリッパー・サーバーのほかに木枠と木製のドリップトレイが付属。使い込むほどに木の味わいが変化していくのも楽しむことができます。ドリッパーはウェーブスタイルと呼ばれる円錐形のものを採用。カリタ独自の三つ穴構造で、コーヒー豆のおいしさをしっかりと引き出します。

コーヒーサーバーストロン 750 2WAYドリッパーセット

ドリップも水出しもこれ1つ!気分に合わせて使い分け

樹脂製の割れにくいコーヒーサーバーに、ドリッパーと長さ調節のためのアタッチメントが付属。アタッチメントをつければドリップコーヒーを淹れることができ、アタッチメントを外してサーバーにセットすれば水出しコーヒーも淹れることができる2wayタイプのコーヒーサーバーです。ドリッパーはペーパーフィルター不要のタイプでフィルターの在庫を気にする必要がありません。

○カラフェタイプのコーヒーサーバー

コーヒー カラフェ セット ステンレス 600ml SLOW COFFEE STYLE スローカフェスタイル

サーバーとドリッパーの一体感となめらかな曲線美にくぎ付け!

曲線のやわらかなフォルムに思わず見惚れてしまうカラフェ型のコーヒーサーバー。金属メッシュのフィルターで、コーヒーのコクや香りもしっかり楽しめる1杯が淹れられます。コーヒーが落ちていく時間も特別なものに変えてしまうほどデザイン性が高く、お部屋のインテリアにもマッチします。付属のホルダーはコーヒー豆のはかりとしても利用可能。20gと40gの目盛が書いてあるため、計量の手間が省けます。

POUR OVER(プアオーバー)

ちょっとクセのあるデザインがお部屋のアクセントに!

ころんと丸い形が特徴的なボダムのコーヒーサーバー。ちょっとクセがありますが、愛着のわくデザインとなっています。ドリッパー部分はステンレスメッシュのフィルターで、コーヒーのおいしさを余すことなく抽出可能。中央に巻かれたコルクは、デザインのアクセントだけでなく持ち手の役割も果たしています。コルク部分は取り外し可能なため、お手入れの際に邪魔になりません。

コーヒーサーバーの比較一覧

楽天やアマゾンでも人気のコーヒーサーバーが数多く販売されています! たくさんのコーヒーサーバーの中からお気に入りをぜひ探してみましょう。

コーヒーサーバーのほかにもそろえたい道具

コーヒーサーバーをより便利に使うなら、コーヒーサーバーの上にかぶせる蓋やコーヒーサーバースタンド、コーヒーサーバーウォーマーなど、使い方に合わせて道具をそろえてみてはどうでしょう? こだわりの道具を使っておいしいコーヒー淹れ、ゆったりとした時間を過ごす。そんな至福のひとときが過ごせるはずですよ。

○一緒に使いたいドリッパー

カリタ 陶器製 コーヒードリッパー 101 -ロトブラウン #01003

保温に優れた陶器製!三つ穴でドリップで雑味の少ないおいしさに

『カリタ』のコーヒードリッパーはコーヒーが落ちていく穴が3つになっているのが特徴。理想的な速さで抽出するから、雑味が少なく、コーヒー豆本来のおいしさが味わえる1杯が淹れられます。陶器で作られているため保温性が高く、温度を下げずにコーヒー豆を蒸らすことができます。ある程度の重みもあるため安定感も◎。温かみのあるブラウンカラーでお部屋のインテリアともよくなじみます。

ハリオ カフェオールドリッパー02 レッド CFOD−02−R

コーヒー豆のオイルも抽出できる、ペーパー不要のドリッパー

ステンレスのメッシュ部分がそのままフィルターがわりになる、ペーパーフィルター不要のドリッパー。環境にやさしく、ランニングコストも抑えられます。ペーパーフィルターを使う場合に比べてコーヒーオイルの抽出量が増えるため、香りやコクが強く感じる1杯ができあがります。フレーム部分がプラスチック製のため、持ち手が熱くなりにく、ドリップ後も取り扱いやすいというのもうれしいポイントです。

V60 1回抽出ドリッパー MUGEN

お湯を注ぐのは1回だけ!初心者にもやさしい簡単ドリッパー

なんとお湯を注ぐのは1回だけ!蒸らし不要、お湯を分けて淹れるのも不要の簡単ドリッパー。その秘訣はドリッパーにつけられた星形の溝。その溝をつたってゆっくりとコーヒーが抽出されます。使い方はペーパーフィルターをドリッパーにセットしコーヒー豆を入れたら、お湯を中心から渦を描くようにゆっくり注ぐだけ。たったこれだけでおいしいコーヒーが淹れられます。初心者にもやさしいドリッパーです。

○いつでもあったか!コーヒーウォーマーや保温カバー

コーヒーウォーマー CW-90

コーヒーサーバーをそのまま温める!コーヒーウォーマー

コーヒーサーバーをのせてスイッチを入れるだけで、コーヒーを熱々のまま保ってくれます。温度設定をHighとLowから選ぶことが可能で、温めるプレート部分はフッ素コーティングが施してあるため、コーヒーが焦げつきにくく、お手入れがしやすくなっています。カリタ製のコーヒーサーバーだけでなく、他メーカーのコーヒーサーバーでもサイズ・素材が適したものであれば使用可能です。

ティーコジー ティーポットカバー ポットマットセット 北欧 フラワー ライトグリーン

ハンドメイドの華やかティーコージーで、コーヒーも保温!

コーヒーサーバーの保温カバーは種類が少ないため、ティーコージーを代用すると◎。こちらはアトリエ河島熟練の職人が丁寧にハンドメイドでつくりあげた人気のティーコージー。コーヒーサーバーの保温カバーにもぴったりです。下に敷くマットはディーコージー本体のボタンにぶら下げることが可能なので、収納の際に邪魔になりません。北欧を思わせるビビッドな色づかいの花柄ティーコージーなら、気分まで明るくなりそう!

○スタイリッシュなスタンドも

SCS-S02 ブリューワースタンド

シンプルだけど美しい、高さ調節可能なコーヒーサーバースタンド

真鍮と木でつくられた『KINTO』のコーヒーサーバースタンドは、ヴィンテージ風の加工が施してありおしゃれなデザインが特徴的。ドリッパーを固定する高さが変えられるので、ある程度の高さまでのコーヒーサーバーや、マグカップなどでも使用可能です。台座の裏にはすべり止めがついており、滑りにくくなっています。セットするドリッパーを変えれば様々な味わいのコーヒーを楽しむことができます。

○コーヒーポットでよりおいしく♪

V60ドリップケトル ヘアラインシルバー

取り回しのよさ抜群!やわらかな曲線のコーヒーポット

『ハリオ』のV60ドリップケトルは注ぎ口が細く、お湯を注ぐ量や速さをコントロールしやすいのが特徴。波状になった取っ手は、握りやすくドリップがしやすい形状となっています。直火のほかにもIHやハロゲンヒーターなど多くの熱源に対応。一度に800mlほどのお湯が沸かせるので、およそ6杯分のコーヒーを淹れることが可能です。やわらかな曲線を組み合わせたデザインも人気の秘訣です。

○コーヒータイムのお供に♪おしゃれなコーヒーカップ

〔THERMOS サーモス〕 真空断熱マグカップ/コップ 〔ホワイトWH 350ml〕 フタ付き 保温・保冷

保温はおまかせ!魔法びん構造のステンレスマグカップ

真空断熱構造で保温効果に優れたマグカップです。熱い飲み物は冷めにくく、冷たい飲み物も冷たさをキープ。内側の熱を外側へ伝えない作りだから、冷たい飲み物を入れたときの結露も起きにくいのが◎。蓋がついていることで保温効果を高め、ホコリの侵入も防止してくれます。飲み口は丸みがあるため、スムーズに飲み物を飲むことができます。350mlとたっぷりの容量だから、ゆっくりとコーヒーも楽しめます。

お気にいりのコーヒーサーバーでほっとするひとときを

コーヒーサーバーの種類とおすすめのコーヒーサーバーを紹介してきました。コーヒーサーバーとひと口にいっても、形や機能、サイズなど商品によってさまざま。ぜひ「これだ!」と思うコーヒーサーバーを見つけて、ほっとする時間を過ごしてくださいね。

おすすめのコーヒー豆、淹れ方などもチェックして、楽しい至福のコーヒータイムを過ごしましょう!

コーヒー豆のおすすめ30選。豆の種類ごとの味や選び方もご紹介

おいしいコーヒーの入れ方!基本のドリップ式をマスターしよう!

おすすめのドリップコーヒー18選!おいしく淹れる方法や揃えたい道具もご紹介

※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2021年6月)に基づいたものです。
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