熊田曜子、夫との“暴露合戦”に元交際相手が参戦!「浮気を問い詰められ警察に相談」「音声を録音」の“常套手口”発覚か

 DV騒動と不倫疑惑の渦中にいるタレント・熊田曜子。6月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、「ママバッグに大人のおもちゃが」という衝撃的な見出しの記事を超えるスクープは今のところなく、また当事者たちも表立った動きを見せないことから、一連の騒動は落ち着きを見せているようだ。しかし、そんな中で6月21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、熊田の元交際相手を名乗るB氏が告発を敢行。このB氏は、前週17日発売の「文春」でも、同様に暴露していたが、これが新たなリーク合戦の火種になりかねないようだ。

 B氏は熊田が会社経営者の夫・A氏と結婚する以前、今から10年ほど前に交際していたという。当時、B氏はA氏と同じく熊田の浮気を疑い、彼女を問い詰めたところ、口論に発展。その後、熊田が近くの警察署に逃げ込み、B氏をストーカーだと主張。B氏は警察から口頭で「熊田と関わらないように」と警告を受けたそうだ。こうしたB氏の証言により、熊田への世間の風当たりは強まっているようだ。

「6月に入り、熊田サイドが不利になる情報が、A氏やその周辺人物が取材協力する形で次々と複数の週刊誌で報じられるようになり、そこにB氏が加勢したわけです。対して熊田側に立ったのは10日発売の『女性セブン』(小学館)のみ。A氏が熊田に暴力を振るった際の内容を詳細に伝え、発売前日には、2人のやりとりを収めた音声がネット上で公開されました。一方、同日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、熊田と知人の電話内容をスクープ。翌日には、ネット上で実際の音声も配信し、『証拠は絶対掴んでない』『絶対ツーショットは撮られてない』など、不倫を彷彿とさせる熊田の言葉が収められていました」(スポーツ紙記者)

 このように、熊田とA氏はそろって“暴露合戦”を展開してる状況だが、現時点では“物量作戦”を展開中のA氏が、やや優位に立っているという。

「熊田は電話の音声に加えて、10日発売の『文春』で“大人のおもちゃから熊田の体液と精液が検出された”などと、世間に大きなインパクトを与える不倫の証拠材料が次々と報じられた。さらに、録音データを残し、警察沙汰にしたことも、ネット上で『浮気を疑われると警察に駆け込むとかやばすぎ』『自分を守るために警察に相談するとか卑怯』『常套手口なんだろうな』などと声が上がり、相当なイメージダウンとなりました。いくら妻に不貞疑惑があるからとはいえ、A氏のDV疑惑を正当化することはできませんが、17日発売の『文春』によれば、A氏の両親が被害届を取り下げてもらおうと自宅を訪れた際にも、熊田は音声を録音していたそう。また同日発売の『新潮』でも、熊田に直撃取材を行った際、特に回答はせず、ずっと記者をスマホで撮影していたと報じられています」(週刊誌記者)

 通常、裁判を控える状態であれば、「メディアの取材を避けるようになるはず」(同)というが、この夫婦に限っては当てはまらないようだ。熊田が残すさまざまな音声データは、果たしてどれだけマスコミの暴露合戦を優位へと導いてくれるものなのだろうか。

  • 6/22 12:00
  • サイゾーウーマン

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