<イケメン大学生のグランプリ>東北大理学部男子の素顔とは?「イソギンチャクを飼育」山本健登さんのギャップが魅力的「CAMPUS BOYS 2021」

【モデルプレス=2021/03/23】全国から選抜された現役男子大学生による、日本一の男子大学生を決めるミスターキャンパスコンテスト『CAMPUS BOYS 2021』のグランプリ発表イベントが23日、都内で開催され、東北大学理学部生物学科3年・山本健登(やまもと・けんと)さんがグランプリに輝いた。モデルプレスは、受賞後の山本さんを直撃。

◆山本健登さん「感謝の言葉を伝えたい」

― グランプリ受賞おめでとうございます。受賞の感想をお聞かせください。

山本さん:ありがとうございます。まずは素直に、グランプリが獲れて嬉しいです。ここまでやっぱり辛くなることとかもあったんですけど、本当にたくさんの人が支えてくれてここまで走り抜けることが出来ました。まずは、応援してくださった方々に「ありがとう」と感謝の言葉を伝えたいです。

― グランプリ獲得は予想されていましたか?

山本さん:正直、獲れるかどうかっていうのがかなり怪しくて。ミクチャの配信のポイントでは最終的に1位を獲ることが出来なかったので、本当に発表されるまで自分が呼ばれるかどうか分からなかったです。

― 名前が呼ばれた瞬間は、驚きの気持ちが強かったですか?

山本さん:驚きの気持ちもあったんですけど、僕と準グランプリの陶山達平くんで2人で最後まで走り抜けて、最後は2人でグランプリ・準グランプリを獲れたら良いなと思っていたので、驚きもありましたけど、やっぱり嬉しさが1番でした。

― 陶山さんと元々交流があったんですか?

山本さん:ちょうどコンテストに出る直前、お互い大学のミスターコンテストに出ていた時から交流がありました。達平くんには活動中にすごい助けてもらっていて。僕が本当に落ち込んだときもずっと励ましてくれていたし、常に支えてくれたんです。このイベントに一緒に出られて良かったと心から思えるような、親友でありライバルです。

◆山本健登さん、エントリーのきっかけは?

― このコンテストにエントリーしたきっかけを教えていただきたいです。

山本さん:大学のミスターコンテストに出場していたんですけど、その時に本当に色々な新しい可能性が見えて。僕の活動を見て「元気を貰った、勇気を貰った」って言ってくれる人が居たので、やっぱりその後もこういう活動を続けたいなって思って、このコンテストにエントリーしました。大学のミスターコンテストの時は準グランプリだったので、ここでは「グランプリを獲るぞ」という気持ちで活動してきました。

― リベンジが出来たんですね。そもそも、大学のミスターコンテストに出場しようと思ったのはどうしてですか?

山本さん:僕は元々大学に二浪して入っているので、やっぱり周りの人と同じことをしていちゃダメだという気持ちがずっとあったんです。そこから大学に入って、色々なことに手を出して、海外留学とか海外インターンとかボランティアとか、色々挑戦したんですけどどれもなんかしっくりこなくて。それにコロナが重なってなかなか何も出来ない時に、ミスターコン出場の募集を見つけて「これをやろう」って思い立った感じですね。

― 受賞後のスピーチで「時には辞めたくなる時もあった」とおっしゃっていました。どんな時そのような気持ちになったんですか?

山本さん:僕の活動で勇気や元気を与えられたこともあったんですけど、ファンの人が離れていっちゃったりすることもあって。そういう時は自分の活動の目的である「勇気や元気を与える」というところにそぐわないことがあったのかなって、悲しくなったりもしました。

― 気持ちが沈んだり落ち込んだりした時は、どのように乗り越えてきましたか?

山本さん:やっぱりその時に1番助けてくれたのが準グランプリの陶山達平くんで。本当にたくさん相談に乗ってくれて、本当に支えてくれました。配信が終わった後とかも「健登とこのイベント出れて良かった」って連絡をくれて。それは僕も思っていたことだったので嬉しかったです。

― フォトセッションの時にお2人が握手している姿が印象的でした。その時にも何か会話を交わされましたか?

山本さん:あの時は「おめでとう」と「ありがとう」を言い合いました。

◆山本健登さん「イソギンチャクを飼育」大学生活を語る

― 大学ではどんなことを勉強されているんですか?

山本さん:大学では、理学部の生物学科に所属しているので、今はスーパーコンピューターを使ってDNAの解析とかをしています。僕は高校生の時から生物が好きで、生き物がどうやって生きているのか、どういう仕組みで成り立っているのかを知りたくて理学部の生物学科に入学したんです。

― 今学んでいることが、将来の夢にも関わっていたりするんですか?

山本さん:正直今将来に関してはすごく悩んでいて。もちろん未だに研究の方にも興味があるし、でも今やっているような活動にもすごい興味があるんです。まだ決めきれてないというか、自分自身今は可能性に満ち溢れているなと思います。芸能界というよりは、インフルエンサーとかにも興味があります。

― 大学ではサークルに入っていますか?

山本さん:今は入っていないです。前はジャズオーケストラサークルに入ってジャズギターをちょっとやっていました。

― 今までずっと音楽にずっと触れてきたんですか?

山本さん:ずっとでは無いです。そのギターは大学に入ってから始めたんですけど、高校の時は合唱をずっとやっていて。それは全国大会にも出ていました。

― 大学でも合唱を続けようと思わなかったんですか?

山本さん:それも思ったんですけど、やっぱり色々なことに挑戦したいっていう思いがあったので続けませんでした。

― 今、アルバイトはされていますか?

山本さん:大学でイソギンチャクを飼育するバイトをしています。

― どういうことをするんですか?

山本さん:イソギンチャクがいっぱい入っている飼育ボックスみたいなのがすごいいっぱいあって、それの掃除と餌やりとって感じです。楽しいし、結構可愛いんです(笑)

◆山本健登さん、好きな女性のタイプは?

― 好きな女性のタイプは?

山本さん:好きな女性のタイプ…(笑)そうですね、芯がしっかりしてて僕が出来ないようなことが出来る人とかですかね。人として尊敬できるような人に惹かれます。

― では、山本さんが目標にされている方っていらっしゃいますか?

山本さん:目標にしているというか、カッコいいなって思うのは“OUR's”っていう、モデル2人とアパレル1人の3人組でやっているYouTuberの方で、すごくカッコいいなって思っています。

― そうなんですね。芸能人に似ていると言われることはありますか?

山本さん:横浜流星さんとかですね、最近言われるのは。

◆山本健登さんの夢を叶える秘訣

― 最後に、山本さんの夢を叶える秘訣を教えて下さい。

山本さん:やっぱり、色々な事に挑戦することだと思います。自分自身も挑戦しようと思って行動したからこそ、今こうしてグランプリを獲ることが出来たし、やっぱり新しいことに挑戦するって気持ちが大事なのかなと思います。

― ありがとうございました。

◆山本健登(やまもと・けんと)さんプロフィール

東北大学 理学部生物学科 3年
誕生日:12月22日
出身地:埼玉県
身長:178cm
趣味:読書

◆ミスターキャンパスコンテスト「CAMPUS BOYS 2021」

「CAMPUS BOYS」は、全国から選抜された現役男子大学生・専門学生による日本一の男子大学生を決める国内最大のキャンパスコンテスト。

数千人のエントリーの中から予選を勝ち抜いた50人に加え、各大学で開催されているミスターコンテストのファイナリスト50人が本線リーグに出場。最終イベントでは12人のファイナリストが集結した。グランプリには賞金200万円が贈呈されるほか、メディアインタビュー出演権や大手芸能プロダクションへの所属権などが贈られる。

なお、山本さんはモデルプレス賞も受賞。準グランプリには東京都立大学4年・陶山達平さんが輝いた。(modelpress編集部)

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