ミリトン、レアル退団のS・ラモスへの思いを明かす「どこに行っても幸せで」

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 レアル・マドリードのブラジル代表DFエデル・ミリトンが、同クラブ退団を発表したスペイン代表DFセルヒオ・ラモスへの思いを明かした。21日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 今シーズンのミリトンは、S・ラモスとフランス代表DFラファエル・ヴァランの後塵を拝していたが、度重なるケガで戦線を離れたS・ラモスに代わって出場した試合で活躍を見せると、シーズン終盤にはセンターバックの定位置を確保。公式戦21試合に出場し2ゴール1アシストの記録を残すと、コパ・アメリカのブラジル代表メンバーに選出された。

 ミリトンは、レアル・マドリードからS・ラモスが退団することについて「彼がレアル・マドリードを去ってしまったのは残念なことなんだ」と話した。続けて「ラモスがレアル・マドリードの歴史の中で成し遂げてきたことは、誰もが知っている。僕は、彼を定義する言葉を持っていないんだ…彼は素晴らしい人物で、常に勝利の精神を持っているんだ」と、22個のタイトルを掲げてきた同選手への胸中を明かしている。

 最後にミリトンは「彼は間違いなくレアル・マドリードにとって、そしてサッカーを愛するすべての人にとってのレジェンドなんだ。彼の幸運を祈っている。どこに行っても幸せでありますように…」と、S・ラモスの新天地での活躍を願った。

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