アルゼンチンがA・ゴメスの先制弾守り切って2連勝! パラグアイは猛攻も1点遠く

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 コパ・アメリカ2021のグループA第3節が21日に行われ、アルゼンチン代表とパラグアイ代表が対戦した。

 アルゼンチンは7分、相手のバックパスがセルヒオ・アグエロのもとへ渡ると反転してシュートを放つ。惜しくもクロスバーの上を越えたものの最初のビッグチャンスとなった。10分にはアンヘル・ディ・マリアのスルーパスに上手く反応してDFの裏に抜け出したアレハンドロ・ゴメスが落ち着いて決めて先制に成功した。

 さらにアグエロがエリア内で倒され15分にPKの笛が鳴る。しかしエリアよりわずか外でのファウルで、近距離からのメッシのフリーキックは惜しくもファーに外れた。

 45+1分にはアレハンドロ・ゴメスからのクロスが飛び込んできたメッシを抜け、パラグアイのDFに当たってゴールに吸い込まれる。しかしその前のプレーでオフサイドがあったとしてゴールは認められなかった。

 追いつきたいパラグアイは後半徐々に攻勢を強める。しかしコーナーキックのチャンスを何度も得るものの、味方には合わず得点とはならない。

 試合を通してパラグアイも多くのチャンスを作ったが、最後の精度を欠き1点が遠くそのまま試合は終了。アルゼンチンは決定力不足が否めないものの、チリ戦に続き2連勝を飾ってグループ首位に躍り出た。

 2試合連続で1-0で勝ち切った勝負強さを見せるアルゼンチンは次節、ボリビア代表と対戦。一方のパラグアイはチリ代表と対戦する予定となっている。

【スコア】
アルゼンチン代表 1-0 パラグアイ代表

【得点者】
1-0 10分 アレハンドロ・ゴメス(アルゼンチン代表)

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  • サッカーキング

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