テレビ界騒然!!フリーザから初音ミクまで!「似すぎ」『喉押さえマン』爆発中!!!

拡大画像を見る

「芸能界に、とんでもない18歳の超新星が現れました。事務所に所属してまだ1週間も経たないにもかかわらず、すでにテレビに引っ張りだこ。テレビ関係者からの人気が爆発しています」

 こう話すのは放送作家。この超新星とは、香川県在住の18歳の高校生・喉押さえマン。声優の声マネを得意とし、野沢雅子(84)や池田秀一(71)といった大ベテラン声優から神谷浩史(46)や杉田智和(40)ら中堅の人気どころまで、非常に幅広いレパートリーを誇っている。

 2019年2月に動画共有アプリ『TikTok』やYouTubeに動画を投稿したところ人気に火がつき、TikTokのフォロワーは19万人超え(6月21日20時現在=以下同)。YouTubeではチャンネル登録者こそ2.57万人ではあるものの、3月24日に投稿した1分間に19人もの声優の声マネをまとめた『TikTokに上げた声真似動画! 声優さんの声真似やってみた!』が、440万再生と大ヒットしている。

「ネット上で話題になっていた喉押さえマンが、テレビ関係者の間で注目されたきっかけは、5月8日放送の『ものまね紅白歌合戦』(フジテレビ系)でしょう。喉押さえマンは『ものまね甲子園 』という18歳以下の学生が参加するコーナーに出演し、『ドラゴンボール』の孫悟空、フリーザ、ベジータをはじめとする、さまざまなキャラクターのハイクオリティすぎる声マネを披露しました」(前同)

■東野も「本当に驚きました」と絶賛!

 番組の司会を務めた東野幸治(53)は、収録後に喉押さえマンについて、「今回は高校生たちのものまねがありましたけど、ノドをおさえたりして色んなものまねをする学生がいて、初めて見た芸ですし本当に驚きました」とコメント。

 さらに視聴者からも「とんでもない新人が現れた! 声優泣かせの声ものまね」「喉押さえマン怖いほど似てる」「喉押さえマン将来有望すぎる」との反応がSNSに多数寄せられていた。

「喉押さえマンは、『ものまね紅白歌合戦』出演をきっかけに6月15日、真野恵里菜さん(30)や松田ゆう姫さん(33)らが所属する『ジャストプロ』に所属することが、事務所の公式サイトで発表されました。

 ここから喉押さえマンの快進撃が一気に始まり、所属発表の翌日の6月16日に『よるのブランチ』(TBS系)、6月18日には三四郎がパーソナリティを務めるラジオ番組『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)、6月19日には『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)と立て続けにメディア露出が相次ぎました。

 これ以外にもすでに10以上の番組出演が決まっているといいますし、事務所に所属して早々に超引っ張りだこのようです」(前出の放送作家)

■未経験のネタをその場で披露

 喉押さえマンは、こうして呼ばれた出演番組でその才能を発揮しているという。

「『三四郎のオールナイトニッポン』に電話で出演した喉押さえマンは、三四郎の小宮浩信(37)の声マネを披露したのですが、本物がどの声だかわからなくなるほど似ていて、小宮から声マネの公認までもらっていました。さらに、後半には阿部寛(56)のモノマネを得意とするラパルフェの都留拓也(27)と共演すると、喉押さえマンは都留に対抗して阿部の声マネをやりました。

 喉押さえマンは阿部寛の声マネは未経験といいつつ、都留に負けず劣らず似ている声色にしていましたし、聞いていて驚いてしまいましたよ」(テレビ誌記者)

 さらに『新・情報7daysニュースキャスター』では、得意とするフリーザの声マネ以外に新ネタも披露した。

「喉押さえマンは、まだ練習中だという『美少女戦士セーラームーン』の月野うさぎなど女性キャラクターの声マネの一部も公開していました。特に、初音ミクのマネはすぐにでもテレビで披露できるのではないか、と思うほどのクオリティに仕上げていましたね」(前同)

■声を失うほど練習に励んで手に入れた技術

『新・情報7daysニュースキャスター』で喉押さえマンは、喉仏を手で押さえて上にずらしてキーを上げるという、声マネ技術を披露した。

「芸名にもなっているように、手で喉仏を動かすことが喉押さえマンの多彩な声の秘訣です。この喉仏を上下に動かすという技術は、モノマネタレントとして一流の青木隆治(40)も駆使しています。青木は、喉押さえマンと違って手は使わないものの、喉仏の上下運動によって4オクターブの音域が出せると2011年8月放送の『SMAP×SMAP(スマスマ)』(フジテレビ系)で明かしていました」(前出のテレビ誌記者)

 手段こそ違えど、青木と同じ技術で声マネのレパートリーを広げた喉押さえマン。しかし、このテクニックは先天的なものではなく、過酷な練習があって手に入れたものだった。

「5月29日付の『読売新聞オンライン』によると、喉押さえマンは親指で喉仏を強く押しながら、トーンを変えて声を発する練習を重ねたといいます。しかし、練習のしすぎだったのか、声がかすれ、血が出てしまった挙げ句、声が出なくなってしまったこともあったそうです」(前同)

 こうした苦労の末に手に入れた喉押さえマンならではの喉仏テクニック。このときの苦労が花開き始めている。

「喉押さえマンは、将来は声優とモノマネタレントの両立を目指しているといいます。すでに卓越した技術を持つ喉押さえマンなら声を生かした仕事できっと活躍できるでしょう。来年に上京予定だといいますから、よりテレビ番組などで見る機会も増えそうですね。これからが楽しみな逸材です」(前出の放送作家)

 くれぐれも喉を大切にしながら邁進してほしい!

関連リンク

  • 6/22 8:07
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます