ウルグアイ、OGでチリに追いつきドロー…開幕2試合で1敗1分けと未勝利

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 コパ・アメリカ2021のグループA第3節が21日に行われ、ウルグアイとチリが対戦した。

 開始早々にチャンスを迎えたのはウルグアイ。しかしジョルジ・アン・アラスカエタのミドルシュートはゴール中央に飛んでしまう。その後も両者互いにチャンスを迎えながら、26分に試合が動く。

 エドゥアルド・バルガスがベン・ブレアトンとのワンツーで相手DFの裏に抜け右サイド深くに侵入すると、角度のないところから右足で狙う。ボールは逆サイドのネットを揺らし、チリが先制に成功した。

 後半開始時にウルグアイは2選手を交代。なかなかシュートが枠を捕えられない時間が続いたが、67分にマティアス・ベシーノのコーナーキックからルイス・スアレスが右足を伸ばしてボールがゴールに吸い込まれる。記録はスアレスと競ったアルトゥーロ・ビダルのオウンゴールとなったが、ウルグアイの今大会初得点でスコアが振り出しに戻った。

 しかしその後試合は動かず、そのまま試合終了のホイッスル。ウルグアイは1点差を追いつき勝ち点1を手にしたものの、1敗1分けと未だ勝利から遠ざかっている。次節、ウルグアイ代表は最下位のボリビア代表と、チリ代表はパラグアイ代表と対戦する予定となっている。

【スコア】
ウルグアイ代表 1-1 チリ代表

【得点者】
0-1 26分 エドゥアルド・バルガス(チリ代表)
1-1 66分 オウンゴール(アルトゥーロ・ビダル/ウルグアイ代表)

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  • サッカーキング

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