ミラン会長、チャルハノール、ドンナルンマの退団を明言「全て大丈夫」

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 ミランのパオロ・スカローニ会長が、移籍が決定的となっているトルコ代表MFハカン・チャルハノール、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマについてコメントした。『Radio Gr Parlamento』を引用しイタリアメディア『フットボールイタリア』が伝えている。

 チャルハノールとミランとの契約延長交渉は給与面などで折り合いがつかずに難航。多くのクラブが関心を示していた中、ライバルのインテルが、素早く交渉を行い移籍が近づいている。

 またドンナルンマも給与面がネックとなり契約延長で合意することができず。現行契約満了にあわせてパリ・サンジェルマン(PSG)加入が目前に迫っている。

 スカローニ会長は退団が近づく両選手について言及。「全て大丈夫だよ」とコメントした。

「我々にできる最大限の金額でオファーをしたよ。チャルハノールが他の選択肢を見つけたのならそれは彼にとって良いことだろう。彼は素晴らしいチャンピオンであり、いつもフェアに振る舞っていた。自分が正しいと信じるチョイスをするのは自由だ。ミランにとって後悔はないよ。我々は選手にかかるコストを制限している。我々のオファーは十分じゃなかったみたいだ」

「ジージョ(ドンナルンマ)が居心地の良い場所を離れたがっているという記事を読んだ。彼のようなプロにとってはポジティブなことなのだろう。彼の態度はいつも完璧だった。ミランは素晴らしい守護神に関する解決策を見つけたし、ドンナルンマは他のクラブでプロキャリアを続けることになるだろう。だから全て大丈夫だよ」

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