ミランの“10番”が契約満了に伴いインテルへ移籍? 代理人が交渉を示唆

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 ミランに所属するトルコ代表MFハカン・チャルハノールが、インテルに移籍する可能性が浮上しているという。20日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 2017年にレヴァークーゼンからミランへ移籍したチャルハノールだが、現行契約では今年の6月30日に満了を迎えることになっており、未だ契約延長の合意には達していない。そして今回の報道によると、ミランと同じ街のライバルであるインテルが交渉を行なっていることを同選手の代理人が示唆したという。

 また、チャルハノールは600万ユーロ(約7億8000万円)の年俸を希望しているというが、現状で同選手に届いた最高額は、ミランが契約延長のために提示した400万ユーロ(約5億円)とのこと。インテルとしても年俸を引き上げる可能性は低いようだが、それでも同選手が『サン・シーロ』でプレーを続ける可能性は高いと見られているようだ。

 トルコ代表の一員として参加したEURO2020ではグループステージ敗退という結果に終わったチャルハノール。しかしそれを機に、ミランの“10番”の未来が近日中にも決まるのかもしれない。

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