スターリング、マンCでの出場時間に不満? 「プレーしていなければ幸せではない」

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 マンチェスター・Cのイングランド代表FWラヒーム・スターリングが、同クラブでの出場時間に不満を抱いているのかもしれない。20日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 今シーズンのスターリングは、公式戦49試合に出場し14ゴール10アシストを記録。しかし、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝や準決勝など、シーズン終盤の重要な一戦では十分な出場時間が得られていなかった。

 EURO2020のイングランド代表メンバーに選出されているスターリングは、13日に行われたクロアチア代表戦に先発すると決勝ゴールを挙げる活躍を見せた。同選手は、このゴールについて「自分の好きなことをしているからこそ、このような結果が得られている。プレーしていなければ、幸せではないんだ。サッカーをしていれば本当に幸せだし、プレーしていなければ幸せではない」と、スターティングメンバーで出場できたことを喜んだ。

 18日に行われたスコットランド代表戦でも先発出場を果たしたスターリング。しかし、苦戦を強いられたイングランド代表はスコアレスドローに終わると、結果に納得のいかなかった一部の同国代表サポーターからブーイングが浴びせられた。このことについて同選手は「ファンのみんなは、代表チームにいる選手に期待しているんだ。しかし、今大会のさまざまな試合を見ればわかるように、僕たちだけでなく他のグループでも予想外の結果に終わっている。みんなが思っているほど簡単ではないんだ」とコメントした。

 最後にスターリングは、22日に行われるチェコ代表戦に向けて「僕らは勝ち点4を持っているんだ。火曜日にはファンのみんなの力が必要。目標はグループリーグを勝ち抜くことだ」と、サポーターに応援を呼びかけた。

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  • サッカーキング

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