グラナダ新指揮官ロベルト・モレノ氏が抱く野望「心の中の情熱を動かしている」

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 グラナダの新監督に就任したロベルト・モレノ氏が、クラブ公式メディアのインタビューに応じた。20日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 今シーズンのグラナダはディエゴ・マルティネス前監督の下、ラ・リーガでは13勝7分18敗の9位に終わったものの、同クラブにとって史上初となったヨーロッパリーグ(EL)の舞台で、ベスト8に進出する躍進を見せた。しかし、シーズン終了後にマルティネス前監督が退任。グラナダは18日に、新指揮官にモレノ氏を招聘したことを発表した。

 モレノ監督は、グラナダと2023年6月30日までの2年契約を締結。同指揮官は、来シーズンに向けて「グラナダが成し遂げたことは、特別なことではなく普通のことなのだということを伝えて、人々を興奮させなければならないんだ」とコメント。続けて「グラナダにとっての目標は、プリメーラ(1部)での地位を安定させること、ファンに楽しんでもらうこと、そして成功が幸運ではないことを証明することだね」と、来シーズンの目標を語った。

 また、モレノ監督はグラナダに到着した際に「私だけでなくスタッフも非常に意欲的で、できるだけ早くファンのみんなに多くの勝利を届けたい」と、チームの高いモチベーションにも言及。さらに「結果が出れば、本当の意味での信頼を得ることができるんだ。私のスタッフは優秀で、ファンは信じられないほど素晴らしい。私の心のなかにある情熱を動かしているんだ」と告白した。

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