調整に苦しむアザール「10年前と同じような足首の状態になるかは...」

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20日(日)、ベルギー代表のエデン・アザールは翌日に控えた欧州選手権グループステージ最終節フィンランド戦に向けた記者会見に出席。

負傷による影響でコンディションが上がらない自身の状況について明かし、先発で出場する可能性をコメントした。

「自分の資質を疑ったことはない。僕はサッカーのピッチで何ができるか知っている。ただ、10年前と同じような足首の状態になるかどうかはわからない。それが人生さ」

「90分フルにプレーすることはないかもしれない。どのように感じるかは、その時のお楽しみさ。最高のレベルでできる限りのプレーをするために、全力を尽くすよ」

「平凡な90分よりも、非常に良い70分の方がいいね。100%ではないけど、スターターとしての準備はできている。すべての試合に出場して、自分の持っているクオリティーを発揮したい」

「自分のゲームをしなければならない。僕はもっと賢くなって、解決策を見つけなければならない」

「レアル・マドリーでは大きなプレッシャーがあるけど、ベルギーでも同じさ。ピッチに出れば、すべてを捧げる。ピッチ上では、自分が受けているプレッシャーについて考えていないよ」

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