部屋干しの“ストレスを軽減”させる3つのヒント

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「天候に左右されない」「洗濯物を干す時間帯や家族構成などを外からチェックされない」「花粉や紫外線の影響から衣類を守ることができる」など、部屋干しにはさまざまなメリットがありますよね。

 一方で、室内の湿気やニオイが気になったり、部屋で過ごしていて濡れている洗濯物が目に入るのが嫌だったりと、ストレスも感じやすいもの。そんな部屋干しのストレスを軽減させるには、次のような工夫をしてはいかがでしょうか。

■物干し専用の部屋を作る

 自宅のスペースに余裕がある場合は、物干し専用の部屋を設けることでお手入れの手間を軽減することができます。家具がたくさんあると、それぞれにニオイや湿気対策が必要になりますから、できるだけ何も置かずに物干しラックのみを部屋の中央に設置しましょう。

 部屋の風通しをよくすることで問題なく乾けばOKですが、洗濯物の量が多いと室内の湿度が上がり、なかなか乾かない場合も。そんな場合は、エアコンや除湿機を活用したり、洗濯物の量に対して余裕のある大きな物干しラックを選んで洗濯物同士の間を空けたりするのがよいでしょう。

■衣類乾燥袋を活用する

 干した洗濯物全体を袋で覆い、布団乾燥機をつなげて温風でカラッと乾かすことができる衣類乾燥機。布団乾燥機が必要ですが、洗濯物を直接目に触れないようにすることができ、また布団乾燥機のパワーで干し時間を短縮することができるなど、大きなメリットがあります。部屋に湿気を移さないことで、同じ室内で生活していても不快感はなく、室内干しは苦手だけど外に干すことができない場合などに役立ちます。

■かさばらないワイヤータイプの物干しを活用する

 室内に大きな物干しラックを設置するのが嫌!という場合は、部屋の壁に取り付けて使用時のみ物干しを出現させることができる、ワイヤータイプの物干しを使用しましょう。洗濯物の量が少ない方、室内干しをする頻度が少ない方にもオススメです。

 室内干しに憂鬱さを感じる場合はその原因をみつけ、改善できる方法やお助けアイテムを取り入れましょう。紹介した方法をヒントに、ぜひご自身にあった方法でストレスを軽減させてくださいね。

(Nao Kiyota)

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