<ナイト・ドクター 第1話>夜間勤務専門の救命医チーム“ナイト・ドクター”始動

【モデルプレス=2021/06/21】女優の波瑠が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「ナイト・ドクター」(毎週月曜よる9時~ ※初回30分拡大)が21日、放送スタートする。

◆波瑠主演「ナイト・ドクター」

本作は、救急医療の働き方改革として試験的に結成された夜間勤務だけを専門に行う医療チーム「ナイト・ドクター」を題材にした青春群像医療ドラマ。夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら唯一無二の絆を紡いでいく様子を完全オリジナルのシナリオで描く。

波瑠演じる救急医・朝倉美月が、働き方改革のメスが入った「柏桜会あさひ海浜病院」を舞台に、救急医の成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太<King & Prince>)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)と共に、“365日24時間、どんな患者も断らない”ナイト・ドクターとして奮闘する。

◆第1話あらすじ

病院スタッフの働き方改革を目指す柏桜会グループが『あさひ海浜病院』に夜間勤務専門の救命医チーム“ナイト・ドクター”を立ち上げることになった。医師の朝倉美月(波瑠)は新たな就職先にナイト・ドクターを選ぶ。

ナイト・ドクターのスタート初日、スタッフステーションには美月のほかに、深澤新(岸優太)、成瀬暁人(田中圭)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)という5人の医師が集まる。

美月を見た深澤は驚く。数日前、街で倒れたホームレスの診療に手間取った深澤に代わって、鮮やかに処置したのが美月だった。しかも、美月は深澤に「処置出来ないなら医者を名乗るな」と、言い放っていたのだ。

5人の指導医は本郷亨(沢村一樹)。本郷は自分の指導について来られる者だけついてこいと厳しい。そこに、ホットラインが鳴る。工事現場の崩落事故で3名の重症者が出たのだ。全員の受け入れを許可する本郷に美月はほっとする。

運び込まれた重症患者に、救命の現場を知らない深澤と桜庭は戸惑うばかり。本郷に応じるのは救命経験のある成瀬。美月と幸保は食らいついて行く。重傷者たちの処置を始めた矢先、崩落現場で新たな重症者が発見されたと連絡が。すでに7件の病院に搬送を拒否されているという。

使えない医師ばかりでは無理だと断ろうとする成瀬を本郷が制して受け入れを命令。本郷は先に運ばれた3名を早く安定させれば済む話だと無愛想に言い切る。

しかし、新たに搬送された患者の足は重度の損傷を受けてクラッシュ症候群を起こしていた。本郷は美月に切断を指示するが…。

(modelpress編集部)


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