「マザコン男子」が結婚相手に選ばれない理由9パターン

一般的に、結婚相手を選ぶ条件として「マザコンじゃないこと」を挙げる女性は多いもの。では、具体的にマザコン男子のどんな部分が結婚の障壁になっているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『マザコン男子』が結婚相手に選ばれない理由」をご紹介します。

【1】母親のように完璧な女子を求めるから
「そんなにすごい女の子いないよ、と教えてあげたい」(20代女性)というように、マザコン男子の理想は「母親」であることが多く、それに適う女性がいないために結婚に至らないという意見です。身に覚えのある人は、まずはいろいろな女性と交流を持ち、現実を見てはいかがでしょうか。

【2】本人が精神的に子どもなので、子どもをほしがらないから
「子どもがいらない人とは結婚できない」(10代女性)というように、父親になる気のなさそうな男性は、結婚して子どもを産みたいと考える女性から「対象外」と判断されるようです。結婚願望があるなら、それ相応の「大人の風格」を身に付けましょう。

【3】同居など面倒なことが起こりそうだと思われるから
「母親が好きなら絶対に同居したがると思う」(20代女性)というように、「マザコン」と「両親との同居」はセットであると見なされることが多いようです。好きな女性にマザコン疑惑を持たれていたら、親元を離れた場所で家を買うなど、同居の可能性を態度で否定する必要があるかもしれません。

【4】何でも母親頼みで頼りがいがないから
「自分のことも自分でできないような男はイヤ」(20代女性)というように、母親への依存が過ぎて、「問題解決能力がない」と思われてしまうパターンです。実家暮らしのせいで、この手の偏見の目を向けられている男性は、すぐにでも一人暮らしを始めて自立を目指しましょう。

【5】「彼女より母親優先」の姿勢を許せる女子がなかなかいないから
「お姑さんとケンカしたとき味方になってくれないのは困る」(10代女性)というように、長い結婚生活を想像すると、マザコンゆえの母親優先主義が見逃せない問題になるようです。そういった状況に陥らないよう、いざとなったら女性側の両親と同居する覚悟を見せるなど、荒療治が必要ではないでしょうか。

【6】現状での生活に不便がなく結婚に興味がなさそうだから
「お母さんが死んだら急に婚活を始めそう(苦笑)」(20代女性)というように、母親の庇護下にあるマザコン男子は、生活上困ることがないため、結婚へのモチベーションが低そうだと見なされてしまうようです。周囲にそう思われている様子なら、とにかく実家を出る必要があるかもしれません。

【7】子離れできない母親から恋愛に横やりが入りそうだから
「まずお母さんに反対されそう」(20代女性)というように、マザコン男子本人だけでなく、母親にも問題があることを懸念されるケースです。結婚は自分の意志で決めるものなので、本当に好きな女性ができたら、周りの声を無視するくらいの強い気持ちが必要でしょう。

【8】自分で家事をする意識がないため、女性に敬遠されるから
「『家事は女がするもの』とか思ってそうで嫌」(20代女性)というように、夫婦共働きが一般的になった今、家事を分担しなさそうに見える男性は結婚不適格と見なされるようです。もし古い考えを持っているなら、家事能力より先に意識改革からはじめましょう。

【9】そもそも「マザコン」というだけで恋愛対象外になりがちだから
「具体的にどうというよりマザコン自体が気持ち悪い」(20代女性)というように、そもそもマザコン男子を毛嫌いする女性も多く、マザコンだとわかった時点で「NO」が出ることもあるようです。自分を知ってもらうチャンスすらもらえないのは残念なので、せめて隠す努力をしてはいかがでしょうか。

「マザコン」のままで結婚相手として見られるのは至難の業のようです。女性の偏見を払拭するより、マザコンを卒業するのが結婚への近道ではないでしょうか。(小倉志郎)

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