豪快さが命!彼女をホレボレさせる「男の手料理」の作法9パターン

彼女のために料理を作るなら、いかに「男の色気」を演出できるかがカギになるようです。調理中の姿がかっこよければ、完成品が多少マズくても惚れ直してもらえるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性336名に聞いたアンケートを参考に「豪快さが命!彼女をホレボレさせる『男の手料理』の作法」をご紹介いたします。

【1】包丁を使わず、野菜を素手で豪快にちぎる
「大胆すぎて、見ていて清々しい気分になった」(20代女性)というように、「素手切り」には「華麗な包丁さばき」を上回るインパクトがあるようです。「洗い物を減らせるし」などと、単なる手抜きではないことを匂わせれば、逆に感心されるかもしれません。

【2】腕まくりをした状態で、大きなフライパンを片手で振る
「浮き上がった血管が見えたら、思わず生唾ゴクリ」(10代女性)というように、生々しい腕の血管を披露すれば彼女の目の色が変わるかもしれません。事前に爪やささくれの手入れをして、細部まで清潔感のある状態に仕上げておきたいところです。

【3】調味料を目分量で高い位置から振り下ろす
「迷いながら入れるより優雅でかっこいい!」(20代女性)というように、調味料の投入フォームは打点が高ければ高いほど「男の自信」を演出できるようです。彼女に突っ込まれたら、間髪入れずに「均等に味が行き渡るからさ」と上級者目線の回答をしましょう。

【4】油が跳ねても表情を変えずに余裕を見せる
「ハプニングに動じない余裕があるとホレボレする」(10代女性)というように、火や油を怖がらなければ、男としてのタフさだけでなく、料理経験値の高さも醸し出せそうです。「あと○分でできるよ」などと完成時間を予告して、段取りの良さも印象付けておきましょう。

【5】「味噌汁に牛乳入れちゃおっと」などと、遊び心を発揮する
「予想外の味付けをされると、食べるのが楽しみになる」(10代女性)というように、基本とは一味違う「俺流の料理」に期待している女性もいるようです。失敗を避けるためにも、事前にレシピサイトを検索して評判の良いアレンジ方法を探しておきましょう。

【6】鍋を振るリズムや、冷蔵庫を開け閉めする音でロックを奏でる
「ガタガタドン!と、力強い音が聞こえると痺れる」(20代女性)と、ワイルドな調理音を響かせて彼女の期待感をあおるパターンです。鼻歌を交えつつ、台所というステージで弾き語りをするミュージシャンになりきって、彼女を魅了しましょう。

【7】額に流れた汗を、シャツの袖で荒々しく拭う
「試合中のスポーツ少年みたいでカワイイ!」(10代女性)というように、夢中で汗を拭う仕草には女性を萌えさせる効果があるようです。「オッケー!」「ヨシ!」と、調理工程が進むたびに元気な声を出してサワヤカ少年キャラを貫くとよさそうです。

【8】弱火で煮込んでいる鍋を真剣に見張り、こだわりの強さを見せる
「要所で真剣な表情を見せられるとドキッとする」(20代女性)など、完成度を左右する場面で一気に本気モードになれば、彼女の心を鷲掴みにできるかもしれません。味見をして力強くうなずくなど、自信に満ちた男の顔を見せつけたいところです。

【9】食べた後の食器を嵐のような勢いで片付ける
「後片付けも頑張ってくれるなんて、優しすぎる!」(20代女性)というように、皿洗いにも精を出せば、器の大きさを演出できそうです。「食べてくれてありがとね」などと謙虚なセリフで締めくくると、最後まで彼女をハッピーな気分にさせることができるでしょう。

総合的に、力強さや余裕を感じさせる仕草に女性はドキドキするようです。料理を作るときは、男らしさを全開にして彼女を酔わせてしまいましょう。(浅原 聡) 【調査概要】 期間:2015年2月9日から16日まで 対象:合計336名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

画像をもっと見る

関連リンク

  • 6/21 8:00
  • スゴレン

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます