ウェールズ主将ベイル、決勝トーナメント進出に喜び「とにかく2位になれた」

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 ウェールズ代表FWギャレス・ベイル(トッテナム)が決勝トーナメント進出について喜びを述べた。スペイン紙『アス』が20日にコメントを伝えている。

 ウェールズはEURO2020のグループAでイタリア代表と対戦した。ウェールズは0-1で敗れたものの、同時刻に行われたスイスとトルコの試合結果を受けて、2位が確定。ウェールズは決勝トーナメント進出を決めた。

 キャプテンを務めるベイルは「ポジティブな結果を出したかったけど、そうはならなかった」とした上で「でも、とにかく2位になれたんだ。チームを誇りに思うよ」と喜びを述べた。

 同選手は試合を振り返り「最初からとても難しい試合になることは分かっていた。たくさん守り、たくさん走らなければならなくて結局疲れたね」と話す。決勝トーナメント1回戦に向けて「蓄積された疲労を回復しなければならない」と意気込んだ。

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