工藤美桜「キラメイジャー」後初連ドラレギュラー 日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」出演決定

【モデルプレス=2021/06/21】TBS日曜劇場枠で7月4日スタートの本格救命医療ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(毎週日曜よる9時~)に清川標役で工藤美桜が日曜劇場初出演することが決まった。

◆工藤美桜「キラメイジャー」後初の連ドラレギュラー

物語の舞台は「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施す。そして、“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。

そして工藤が演じる清川標は東京都・危機管理対策室に勤務する女性職員。TOKYO MERが出動した際に、危機管理対策室室長の指示のもとTOKYO MERの活動をサポートする。“一人も死者を出さないこと”をミッションとするTOKYO MERにとって欠かせない人物の一人である。

また工藤は今年3月までスーパー戦隊シリーズ「キラメイジャー」のヒロインを務めた後、今回が連続ドラマの初レギュラーとなる。

工藤は「私の役は現場の状況などをMERメンバーにわかりやすく、正確に伝達しなければいけない役なので撮影前に滑舌を猛特訓しました」と役作りを明かし、「クランクインを迎えて、最初は緊張でガチガチになってしまったのですが、スタッフさんや大先輩の方々が皆さんとても優しくて素敵な現場だなぁと感じています。また、憧れの石田ゆり子さんのお芝居を間近で見て学ばせていただいています」と撮影の感想を語っている。(modelpress編集部)

◆工藤美桜コメント

出演が決まった瞬間は「まさかあの日曜劇場に私が?!え?本当に?」って信じられない気持ちの後すぐに、嬉しさが込み上げてきました。私の役は現場の状況などをMERメンバーにわかりやすく、正確に伝達しなければいけない役なので撮影前に滑舌を猛特訓しました。そしてクランクインを迎えて、最初は緊張でガチガチになってしまったのですが、スタッフさんや大先輩の方々が皆さんとても優しくて素敵な現場だなぁと感じています。また、憧れの石田ゆり子さんのお芝居を間近で見て学ばせていただいています。一人一人の命を救いたいというMERの皆さん、そして私たち危機管理対策室メンバーの熱意が伝わるドラマを視聴者の方にお届けしていきたいです!

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 6/21 5:00
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます