高見沢俊彦「私も普通の一般人です」 ワクチン接種に行き、友人から驚かれる 

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ワクチン接種の予約開始日に自ら予約を試みた高見沢俊彦。13日深夜放送のラジオ番組『高見沢俊彦のロックばん』(TBSラジオ)によると、ニュースなどの情報から電話よりもインターネットの方が予約しやすいと聞いていたため、「どうせつながらないだろう」と思いながらもあらかじめ自身の接種番号などをパソコンのフォームに入力しておいて開始時間までぼんやりしていたという。1時間ぐらいはつながらないと予想していたが、「時間が来たのでクリックしたらすぐにつながっちゃった。びっくりしちゃって、逆に焦っちゃってさ」と意外にすんなりアクセスできてしまい、かえって慌てふためいたそうだ。

今度はどの日時を予約するか決めなくてはならず、自身のスケジュールと照らし合わせているうちにどんどん予約枠が埋まってしまう事態に。長年コンサートを中心に精力的に活動してきたTHE ALFEEだが、2020年からは全国ツアーを開催できない状況が続いている。しかしTHE ALFEEは無観客配信ライブだけでなく定期的に番組を生配信するという新しい試みに挑戦。さらに高見沢個人は楽曲制作に加えて、近年では小説を執筆していて現在長編小説の3作目となる『特撮家族』を小説誌『オール讀物』で不定期連載中だ。また日本経済新聞で週に1度コラムも担当している。ラジオ番組レギュラーも抱えていて、ツアーが無いとはいえ忙しい日々を送っていることが想像できる。

それでも「なんとか自分の希望の時間が取れた」そうで、区の指定された場所にワクチンを接種しに行った高見沢は「案内する方がみんなすごく親切でね、スムーズでしたよ」と感謝したが、友人にこの話をしたところ「お前、本当にそういうとこに行ったの? 誰だと思ってるんだ!?」とひどく驚かれたのだ。その友人は芸能人や有名人は特別な場所で接種するものと考えていたのかもしれないが、高見沢は「そんなことはいたしません」とキッパリ。「私も普通の一般人です、そういうときは。皆さんと同じように並んで打つことに意義があるのではないかなという気もします」と語った。この日は1回目のワクチン接種だったが、2回目の接種では副反応が出やすいとされるため「2回目のときは気を付けようかなと思っています」と心構えを見せていた。

16日放送のラジオ番組『THE ALFEE 終わらない夢』(NHK-FM)では、自身のきらびやかな衣装を提示されたときに「自分でも『これ!?』と思うこともありますよ」と明かした高見沢俊彦。「一応自分の年齢考えますからね」「それなりに落ち着いていこうかなと思ったりもしますけどね」と口にした高見沢に、メンバーの桜井賢は「落ち着く?」と初めて聞いたというように仰天して「うちの飛び道具なんですから」と続けた。「できる限り頑張っていますけどね」と返した高見沢だが、ロングヘアは地毛であり、ウィッグやつけ毛ではない。接種会場では衣装ではないとは言え、高齢者のなかでロングヘアは目立つだろう。そして名前を呼ばれればごく普通に接種しに来た高見沢に周りの人がざわつく可能性はありそうだ。友人の驚きももっともかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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  • 6/20 19:27
  • Techinsight japan

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