レアル、セルヒオ・ラモスの代役として2人のCBに注目

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ビジャレアルのスペイン代表CBパウ・トーレスが、セルヒオ・ラモスの空席を埋めるためにレアル・マドリーが用意している主な名前であると、『AS』紙が伝えている。

今シーズンの活躍により、パウ・トーレスはFCバルセロナやレアル・マドリー、そしてプレミアリーグの複数のクラブを含む多くのクラブから関心を集めている。

再び出てきた情報によると、マドリーは獲得を諦めておらず、セルヒオ・ラモスの退団が確認された後は、彼が後任候補となり、組織の将来のプロジェクトの一部となるように、関心が高まっていると指摘している。

しかし、同メディアはパウ・トーレスの移籍金が約5,000万ユーロ(65億円)に設定されていることから、エムバペのような大きな投資を予定しているマドリーにとっては手の届かない金額であり、獲得をもう1シーズン遅らせる可能性もあると補足している。

新契約を結んでいないラファエル・ヴァランの将来が不透明であるため、パウは今後も獲得リストにおいて、もう一人の重要な選手となるだろう。別の情報ではセビージャのCBジュール・クンデの名前も挙がっていることから、マドリーは引き続きセンターバックのポジションに注目していくだろう。

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  • 6/20 19:00
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