再び初勝利を逃したスペイン 監督が総括「素晴らしい仕事をしたポーランドのせい」

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19日(土)に行われた欧州選手権のグループステージ第2節で、スペイン代表はポーランド代表相手にアルバロ・モラタのゴールで先制するも、ロベルト・レヴァンドフスキに同点弾を許し、スウェーデン戦(0-0)に続いて、引き分けに終わっている。

ルイス・エンリケ・マルティネス監督は、同一戦を総括し、ポーランドを称賛するとともに、チャンスを逃したこと、特にジェラール・モレノが "絶好調だった時期に “PKを外したことを悔やみ、得点したモラタを賞賛した。

「”試合を見て分析したい "という気持ちがものすごく強い。しかし、最高の感情ではないことは確かだ。我々は優れていたが、明らかに勝つには不十分だった。ポーランドは、あまりチャンスを与えてくれなかったが、レヴァンドフスキがゴールを決めたように、いくつかのチャンスを作った。試合の重要な場面で、PKの失敗は残念だ。我々にはチャンスがあったね」

「もっと優位に立ち、もっと多くのチャンスを生み出すことができると思っていたが、素晴らしい仕事をした相手のせいでもある。良い結果が出なかったときは、特にその試合を分析しなければならない」

「”変化 "がもっと貢献してくれればよかったのだが、そうはいかなかった。これは選手のせいではない。選手たちは最初に良い結果を出したいと思っているのだからね」

「”勝てば予選通過が確定し、グループのトップでもゴールできるようになる。誰も簡単にできるとは言っていない。だからこそ、あなた方(ジャーナリスト)は私たちを安心させ、励ますために存在している」

「このグループには満足している。4日後にはここに来なければならない。それ以外に方法はない。アルバロのゴールだけでなく、我々は勝たなければならない」

「アルバロは今日も先日も多くのことをうまくやっていて、このゴールは彼とストライカーたちにとって非常に良い逸話だ。相手は非常によくやっていて、我々を苦しめている」

「私たちがすべきことは、より良いプレーをして、より多くのチャンスを作ることだ。この任務を遂行できることを願っている」

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  • 6/20 8:40
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