小原正子、6歳の長男が英検三級の一次試験合格に祝福と驚愕の声殺到

拡大画像を見る

 お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子が6月14日に自身の公式ブログ「女前。」を更新し、6歳の長男・誠希千くんが英検3級の1次試験に合格したことを報告した。

 この日、小原は「器用」と題したエントリーを投稿し、自宅のソファで2台のタブレットを同時操作しながらゲームに興じる長男の写真を公開。どうやら束の間の「ご褒美タイム」だったようで、小原は「なぜなら 英検三級 一次試験 合格ーー!!!」と長男の英語検定試験の合格を明かした。

 また、小原は「配点をみると 自分で文章を書く問題(Writing)が高得点だったので合格できました」とし、「ここは母と子で一番衝突していて、誠希千の苦手な問題だった」「まさかの、この問題のお陰で合格ラインを越えられたことに感動しました」と説明。弱点を克服し、傾向と対策の分析に努めたことで合格をたぐり寄せたのだという。

 続けて、「一緒に頑張ったので不合格でも悔いはなかったけれど やっぱり結果に繋がったことはとてもとても嬉しいです」「誠希千 有り難う」との言葉で合格報告のエントリーを締めている。

「芸能人の子供による英検合格ニュースでいえば、昨年11月にモデルの益若つばさも、当時小学6年生の息子が『無事三級と準二級のテスト受かったよ!』と報告。12歳による三級と準二級の合格には多くの賞賛の言葉が寄せられましたが、今回の誠希千くんは6歳とさらに若いですからね。ネット上には『これはかなり凄い! おめでとうございます!』『日常的に話せるだけでなく、質問の読解力もないといけないから、素晴らしいですね』『すごいですねー。うちの子は中2で3級合格しました』『6歳だと平仮名がやっとじゃないの!? それなのに英検三級って! すごすぎる!!』と祝福と驚愕の反応が殺到しました。

 また、最も苦手な分野だったというライティング問題を母と子で衝突しながらも克服し、逆に合格の決め手となるほどの高得点を獲得。親子で『一緒に頑張った』とし、最後は“おめでとう”ではなく、『有り難う』と感謝した小原に対しても『いつも思うけど、小原さんのお子さん達への愛情が半端ない』『素敵なお母さん』『一生懸命お母さんも頑張ってるんだなぁと思います』などといった声が集まっています」(テレビ誌ライター)

 英検三級といえば、一般的には中学から高校にかけての英語レベルが求められるもの。小原の夫は元メジャーリーガーのマック鈴木で、アメリカでの生活が長かったことから、彼も今回の誠希千くんの“偉業”には大きた貢献を果たしていたことだろう。

(木村慎吾)

関連リンク

  • 6/20 18:15
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます