大迫勇也と堂安律が子どもたちから活力「チームで存在感を」「貪欲に過ごしたい」

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 現在開催中のUEFA EURO 2020やFIFAワールドカップ、日本代表をサポートしているLVMH​ウォッチ・ジュエリージャパン株式会社 ウブロが20日にチャリティーイベントを開催。日本代表のFW大迫勇也、MF堂安律、元日本代表の前園真聖氏が出席し、子どもたちとのトークショーやキックターゲットに参加した。

「ウブロ 大迫勇也場×堂安律 チャリティーイベント」と題され、オンラインながらも子どもたちの「参考にしている選手」や「印象に残っているゴール」などに質問に両選手が回答していく。また、子どもたちを中心に誰もがサッカーを楽しめる環境を整える取り組みのために活用される予定のJFAサッカーファミリー支援への寄付金を決定するキックターゲットに挑戦する。

 子どもたちがクイズに答え、その正解数分だけ球数が増えるルールの中、子どもたちは全問正解で両選手をバックアップ。前園氏(2球)、大迫(9球)、堂安(9球)と順番に狙っていき、最終的には1枚射貫けなかったものの、計180万円の寄付金を獲得することができ、子どもたちに対してもオンラインながら、近くでボールを蹴る姿を届けている。

 イベントを終え、「なかなか子どもたちと触れ合えていなかったので、新鮮でした。次は直接触れ合って、サッカーを楽しみたいですね」(大迫)、「画面を通じての交流でしたが、こういう場を与えていただき、感謝しています。元気と活力をもらいました」(堂安)と、久々の交流の機会を喜んだ様子。

 オフは両選手とも、家族との時間をたくさん取ってリフレッシュしているということで、来シーズンに向けて「まず所属チームで存在感を出すことが大事ですし、ワールドカップの最終予選が始まるので、日本代表の力に少しでもなれればと思って、いい準備をしてシーズンに臨みたい」(大迫)、「大きな大会が待っていますし、そこで活躍することが目標なので、より貪欲に、ハングリーに過ごしたい」(堂安)と、英気を養い、新シーズンへの準備をスタートさせている。

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  • 6/20 17:40
  • サッカーキング

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