クロアチア主将モドリッチ、第3節での決勝T進出へ意欲「全員が向上しなければ」

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 クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)がEURO2020について語った。19日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 グループDに属するクロアチアは、第1節のイングランド戦を0-1で黒星を喫すると、第2節のチェコ戦を1-1の引き分けで終えた。この結果、クロアチアが決勝トーナメントへ進出するには、第3節スコットランド戦の勝利が求められることになった。

 2018年のFIFAワールドカップでは準優勝も経験した主将のモドリッチは、現在のチーム状況について「W杯予選が始まってから、僕たちの試合は理想とは程遠いものになっている。ユーロ予選のスロバキア、ハンガリー、ウェールズと対戦した時は良いプレーができていたが、今はみんなが望むクロアチアではないんだ。以前のプレーとはかけ離れているよ」とコメント。

 また、22日に迎える第3節に向けては「スコットランドとの試合を控えており、唯一の目的は勝利だ。このグループを突破するために、我々はもっと良くならなければならない。前線の選手から後方の選手まで、全員が向上しなければならないんだ」と語り、グループステージ勝ち上がりへ意欲を示した。

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