オードリー春日、浮気報道で入籍前の妻の実家に100万円&謝罪の手紙 「結婚していただけるなら…」と男泣きも

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「もう、2年くらい前になるんだね」と若林正恭も感慨深げだ。春日俊彰の裏切りが明らかになってから最初の『オードリーのオールナイトニッポン』で若林は、一番傷付いて恥ずかしい思いをしたクミさんに春日が許しを請うのは当然とし、『モニタリング』のスタッフと視聴者にも謝罪しなければならないと厳しい口調で述べていた。恋人へのプロポーズという私的なことではあるが、番組で公開されれば春日には演者としての責任が発生する。数か月前から密着ロケが行われており、番組を盛り上げるため様々な企画も用意された。そんな中、春日は公開プロポーズ収録の10日前に別の女性を自宅に連れ込んだのだ。この事実を知った若林は、相方のあまりの無責任さに言葉を失ったという。同時に「仕事に対する責任感のなさの積み重ねが招いた結果だ」と春日を非難し、猛省を促していた。

この写真週刊誌の記事が出てからクミさんと連絡が取れなくなり、焦った春日はスーツを着て現金100万円を携え、原付で彼女の実家に向かったという。だが6月19日深夜放送のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』によると、クミさんが会うのを拒否すると「明日も(100万円)持ってきます」と春日が言うので怖すぎて震え上がったらしい。「怖いから、やめて」と頼むと、「会ってくれるまで、ずっとポストに投函し続ける」と譲らなかったそうだ。春日はこの謝罪の仕方しか頭に思い浮かばず、クミさんが会ってくれるまでずっと続けるつもりだった。

ここまでは以前にも春日が話していたが、続きがあるという。会わずにいると本当にどんどん100万円がポストに放り込まれ、一緒に謝罪の手紙も添えられていた。その文面に心を打たれたクミさんは、春日から直接話を聞くため実家に招き入れる決心をする。「そしたら号泣まではいかないんですけど、“結婚していただけるなら嬉しいです”って結構泣いてました」と、クミさんは嬉しそうに明かした。

「あの騒動の1年ぐらい前から、春日の様子はおかしかったよね」と若林が言うと、クミさんも同調する。六本木のクラブにあるVIPルームに出入りするようになり、酒の臭いをさせたまま現場入りしたり、レギュラー番組の収録に1時間も遅刻してきたりと生活態度が明らかに乱れ、仕事にも支障をきたすようになっていたからだ。浮気報道がきっかけで、長年苦労を共にした相方と愛する人を同時に失いかねない事態となり、やっと春日は目が覚めたのだろうか。クミさんの明るいお喋りでこの日の『オードリーのオールナイトニッポン』は大いに盛り上がり、若林も久しぶりに会ったクミさんと話が弾んでいた。

画像2枚目は『オードリーのオールナイトニッポン 2021年6月20日付Twitter「【オードリーのオールナイトニッポン】お聴きいただきありがとうございました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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