2戦連続ドローのL・エンリケ監督、ポーランド戦に落胆「勝利へ不十分だったのは明らか」

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 スペイン代表のルイス・エンリケ監督が、19日のEURO2020のグループE第2節ポーランド戦について言及した。20日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 15日に迎えた第1節スウェーデン戦をスコアレスドローで終えポーランド戦を迎えたスペインだが、FWロベルト・レヴァンドフスキに同点ゴールを許し2戦連続でのドロー決着。このため、決勝トーナメントを進出するには、24日に予定されている第3節スロバキア戦での勝利が必要となった。

 ポーランド戦を終えたL・エンリケ監督は「もっと主導権を握ってゴールチャンスを作りたかったが、そうはいかなかった。結果が物事を覆い隠してしまうことはよくあるが、結果自体がポジティブなものではない場合、試合を深く分析しなければならない。明らかに気持ちは最高ではないよ、我々の方が良かったかもしれないが、勝利へ不十分だったのは明らかだ」とコメント。

 また、対戦相手のポーランドについては「彼らは勇敢で、我々にプレッシャーをかけてきた。彼らは多くのチャンスを作るには至らなかったが、1つのチャンスをものにした。我々は懸命に努力したが、それを勝利には結び付けられなかったよ。交代選手にはもっと多くのものを期待したが、ポーランドは最も集中して仕事をしていたね」と語り、その戦いを称えている。

 優勝候補のひとつにも挙げられるスペインだが、スロバキア戦に勝利しグループステージ勝ち上がりを決められるのだろうか。

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  • 6/20 16:57
  • サッカーキング

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