必死すぎて引いちゃう…男性に不評な「好きアピール」

恋愛を成就させるには、女性からも積極的にアプローチすることが効果的。さまざまな方法を駆使して頑張っている女性は、数多くいるのではないでしょうか。
ところが、中には男性に不評な好きアピールで、恋愛を遠ざけていることもあるようです。いったいどんなやり取りがNGなのか、一つずつ見ていきましょう。

ネガティブな相談をしすぎる

「女性に頼られることは嫌じゃないですけど、重たい相談ばかりされるとちょっと……。聞く側もストレスが溜まりますよね」(32歳男性/出版)

▽ 相談することで男女の親密度はグンと増します。「あなたを信頼しています」という意思表示になるため、相談は効果的な好きアピールの一つです。
ところが、あまりにネガティブな相談を繰り返すと、「重い女」と思われてしまう原因に。男性の負担にならない程度に意識しましょう。

男性のことを理解しているつもり

「すぐに『私も○○だったからわかるよ』『うんうん、そうだよね』って言うけど、俺の何をわかっているんだろう。簡単に理解した風に言わないでほしいな」(27歳男性/営業)

▽ 「聞き上手はモテる」「共感が大切」とよく言われますよね。恋愛では相手の一番の理解者になることが重要です。
しかし、全てを理解したかのようなリアクションはむしろ、上から目線だと思われることがあるので、気を付けたほうがいいかもしれません。

マメすぎてしつこい

「付き合っていないのに、毎晩のように日記みたいなLINEが届いて怖いです。返信するのやめようかな?」(21歳男性/大学生)

▽ 好きな人に対してはマメに連絡や会話をしたくなりますよね。相手の男性も同じモチベーションならいいのですが、一方的になると「しつこい」と思われることも。
男性が夢中になってくれるまでは、ほどほどの距離感でコミュニケーションをはかったほうが、圧迫感を与えずに済むかもしれません。

好きな人を極端に特別扱い

「僕の前で明らかに態度が変わるから、好かれているのがわかります。でも、周囲の人達とももうちょっと仲良くしてほしいかな」(29歳男性/建築)

▽ 男性全てに平等に優しい女性よりも、好きな人を特別扱いできる女性のほうが、男性の独占欲を刺激できます。
ところが、この特別扱いが行き過ぎると、あまりのギャップに引いてしまうみたい。二面性のある女性を見て「裏では何をしているかわからない」と不安に感じるそうですよ。

男性が喜ぶ好きアピールを!

どの項目も相手のことを好きすぎるあまり、空回っている印象。男性が喜ぶ方法でのアプローチに変換できれば、きっと今以上に恋愛が進めやすくなりますよ。デート中の気配りやポジティブな発言を意識すると、印象が変わるのではないでしょうか。
また、周囲の人間関係も大切にして、愛されキャラになっちゃいましょう。

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  • 女子力アップCafeGoogirl

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