二宮和也と竹内涼真のまったく“ブラック”じゃないカンケイ

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 18年4月期の主演ドラマ「ブラックペアン」(TBS系)以来、嵐の二宮和也は連続ドラマに出ていない。一部報道によると、嵐の年内活動休止が決まっていた昨年の段階でオファーはあったが、妻の妊娠が発覚していたため断ったという。アラフォーで初産だった愛妻を慮った決断だったのだろう。

「ブラックペアン」では、大学病院に勤務しながら出世に興味のない一匹狼の天才外科医を好演。その下で働く研修医役を演じたのは竹内涼真だった。この共演で2人は親しくなり、竹内は2日連続で二宮宅で過ごしたこともあるという。

「二宮がパパになった最近は会えていないらしいですが、竹内は二宮宅に行った数少ない芸能人。特に何もしなくても、お酒を飲んでいるだけで成立する間柄のよう。2日間を一緒に過ごした3日目、『行く?』というノリでキャンプに行ったそうです」(週刊誌記者)

 2人は、ドラマの撮影期にLINEを交換。竹内が二宮に送る絵文字は決まって、頬を染めて笑顔を見せるかわいい系。お年頃の女子が好みそうなものだった。竹内の中に乙女が住んでいるのかと思いきや、撮影現場では共演女優の葵わかなに“ブラック竹内”を見せていた。差し入れで焼きいもをもらったとき、「早く焼きいも食えよ!」とキツい口調で命令していた。本人には、「いちばん最高の状態だった。その状態を見過ごすわけにいかない」という理由があったようだ。

「医療ドラマは撮影がハード。手術シーンを10時間もかけて撮ったのに、放送時間は3~4分ほどでがく然としたこともあったと言います。朝から翌朝まで撮ることもあって、プレミアム試写会&舞台挨拶でニノは、『今回は本当につらい』と珍しく弱音を吐いています。身重の妻がいたら、さすがにそんな生活はできませんからね」(前出・週刊誌記者)

 竹内は今では押しも押されもせぬ大人気俳優。17年には男性写真集の売り上げNo.1を記録し、翌18年には「第41回日本アカデミー賞」で新人俳優賞を受賞。アカデミー賞といえば二宮は、第39回(16年)で最優秀主演男優賞を獲得している。

 アカデミー賞つながりもあった二宮と竹内。“ブラックな関係”ではない名優2人は、出会うべくして出会ったのかもしれない。

(北村ともこ)

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