俳優業はドラマ『花郎』だけ!BTSテテ「次作は30歳までお預け」の衝撃発言!?

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 約1500年前の韓国の新羅時代を舞台に、国王の親衛隊として結成されたエリート部隊“花郎(ファラン)”たちの愛と友情を描いた青春時代劇『花郎 希望の勇者たち』がNHK BSプレミアムで、毎週日曜日の21時から放送中だ。

「日本でも大人気の韓国ドラマ『梨泰院クラス』『キム秘書はいったい、なぜ?』などで知られる俳優のパク・ソジュン(32)が、貧しい村で生まれ育った怖い物知らずな主人公のソヌを演じています」(女性誌記者)

 このドラマは、2016年から2017年にかけて韓国で放送された全24話のテレビドラマなのだが、パク・ソジュンの脇を固める俳優陣たちの豪華さが、放送当時から話題になっていた。

「アイドル出身の人気俳優、パク・ヒョンシク(29)や人気ボーイズグループ・SHINeeのミンホ(29)、俳優のト・ジハン(29)やチョ・ユヌ (29)など、今をときめくイケメンぞろいなんです。

 なかでも、本作で俳優デビューを果たしたことでも話題になった、人気アーティスト・BTSのVが、本名のキム・テヒョン(25)として出演をしていることに注目が集まっています」(前出の女性誌記者)

■テテの演技力を大絶賛!

 BTSと言えば5月21日に世界同時リリースした最新シングル『Butter』が、米国ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」で1位を獲得するなど、世界的大ヒットを続けている。

「6月16日に日本で発売にされたばかりのベストアルバム『BTS, THE BEST』の売れ行きも順調で、オリコンが発表した最新の『デイリーアルバムランキング』でトップに立つなど、日本中を席捲しています」(前出の女性誌記者)

 そんな世界的アーティストとして大躍進したVことテテ。ファンとしては、今後の俳優業も気になるところだが……。

「実はテテは『花郎』以降、俳優としての活動を行っていないのです。つまり、キム・テヒョンとして俳優業を行ったのは本作の1作品だけ。彼が本作で見せた演技力は各方面から大絶賛され、ファンたちも次期作を楽しみに待っていると思うのですが……」(前同)

 そんなテテが、今後の俳優業に関して語った貴重なインタビューがあった。

■俳優業は実質不可能?

「2021年5月に発売されたアメリカの人気音楽雑誌『Rolling Stone 6月号』の表紙にBTSが起用され、誌面では特集も組まれました。そのなかのインタビューでテテは、“ドラマ『花郎』で俳優としてもスタートしましたが、これからさらに演技をするつもりはありますか?”との質問を受けているんです」(前出の女性誌記者)

 それに対して、テテはこう答えている。

「彼は一言、“30歳以降で考えています”と断言しました。テテは現在25歳で今年の12月30日で26歳になります。30歳となるとまだ4年以上。BTSとしての活動だけでも多忙を極める今、長時間の拘束を強いられるドラマや映画への出演は実質不可能なのかもしれませんが、テテの演技にも魅了されたファンたちにしてみたら、残念に思えてなりませんよね」(前同)

 今は、BTSとして活躍する彼の姿を応援しながら、次作を気長に待つしかないようだ。

※画像は雑誌『Rolling Stone』のインスタグラムアカウント「@rollingstone」より

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  • 6/20 7:30
  • 日刊大衆

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